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2008年6月

2008年6月30日 (月)

ミラコー

ミラコー
今日の小諸高校でのレッスンにて。
生徒のシャーペンが落下。
見事にツルツルフローリングに吸い込まれていきました。

思わず写真。

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2008年6月27日 (金)

輪島市立河井小学校にて

輪島市立河井小学校にて
昨日は石川県輪島市の河井小学校でコンサートをさせていただきました。
クインテット・シルクの塩安さんの母校でもあります。
プログラム
●キラキラ星for CIRC
●CIRC!
●東京ディズニーランドメドレー
●ウエストサイドストーリー
●楽器紹介〜ミッキーマウスマーチ
●セカンドバトル
●カルメンファンタジー
●河井小学校校歌


最後の校歌では子供達も大熱唱!パワーをもらいました。
いつ聞いても子供達の歌声は元気で最高のエネルギーです。

今回もとても充実した時間を送ることができました。
みなさんありがとうございました!


夜は海の近くの居酒屋で反省会。
今日の午後便の飛行機までは、お蕎麦を食べたり、足湯でまったりしたり、輪島を満喫してきました。

7月は輪島に1週間滞在し、毎日色々な学校でコンサートをさせていただきます。とても楽しみです。


自分達が音楽で沢山の方々とふれあえるのはとても幸せな事です。一つ一つ心を込めて大切なコンサートにしていきたいと思います。

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2008年6月25日 (水)

昨日の火事

今朝昨日の火事現場付近を通ったら、現場は近所のパチンコ店でした。
まだ騒然としていてシートがかけられていました。
火事は本当に怖い。
地震雷火事親父。

恐ろしいです。
気をつけないと。


今日も昨日に引き続きBカルの合わせ。みんな楽しい仲間達であっという間に時間は過ぎます。
音を追求する姿勢はメンバー全員ハンパないので、とても刺激的です。

耳が鍛えられまくりです。

最近思うこと。

嫌いな音にこそヒントがある。無意識に何かを譲れないから、うまくいかないわけで。まぁ、その何かは無意識なためなんだかわからない場合が多い。
だから嫌いな音を出してみる。
以外に好きになるかも。

あれ?以前もこれ書いたような。要は柔軟になることですね。生き方もまたしかり。

明日はシルクで輪島だ。午前中の便で輪島に向かうため早起きしなきゃ!

毎日サックスを吹ける事に感謝して、今日もマイブーム、ひまわり風呂に入ります。

おやすみなさい。

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火事

今日はBカルの合わせ。目黒で22時まで頑張った後は中華料理屋でビール!今日は暑かったし、久々にB合わせで楽しかったので、とってもおいしかったです。


終電で帰り、最寄り駅に着いたのが1時前。なんだか騒がしい。ただ事ではない雰囲気。
消防車や救急車が30台くらい止まってる。


火事だ!

火はもう消されていた感じだったけれど、家の目の前だった。

恐ろしい。

ちょっと寿命が縮まる思いだった。

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2008年6月24日 (火)

和声感

和声感
はじめに
今日も猫達は戯れながら寝ております。本編とはみじんも関係ありませんがそこはご愛嬌。

昨日は学校で7人レッスン。みんな今日から期末テストらしい。前日にレッスンなんて可哀相に…。まぁ、これが音楽科のサダメですね。

しかしみんなレッスン頑張るので、僕も頑張って教えます。

最近は試験曲のレッスン。
2年生はサンジュレのコンチェルティーノ、1年生はヘンデルのソナタ6番。
どちらも和音が分かりやすい作品で、和声感をもって演奏する勉強をするにはもってこいです!

サクソフォーンに限らずですが、メロディー楽器はたいてい単旋律で演奏するため、この「和声感」を持つ事をクセ付けたい所です。

僕はこの「和声感をもつ」という事を大学生の頃初めて聞き、始め何の事やらわからず戸惑いました。
授業中、教室でみんなで傘さして、色とりどりの傘を見ながら演奏したりして、「この曲は青い傘見ながら!」とか「色を変えて!」とかホントさっぱりで、この先生は何を言っているのだろうかと思ったくらいだ。

しかし今自分がそんな事を言っているので、おそらく生徒の中にもよくわからない子もいるはずだと思う。

この「和声感」は和声を感じる事なわけで、単純に言ったら「明るい(dur)」か「暗いか(moll)」を感じるだけでも少しは違う。

例えばその明るさは太陽なのか月なのかで朝か夜が決まったり。もちろん自分の中で。

どんどん突き詰めてマニアックな世界へ自己陶酔しても良い。

時に明るくも暗くもある不思議な和音に遭遇するときもある。たまらない瞬間です。
そういう一瞬一瞬を感じながら音楽は進んでいくわけですね。


そんな和音の美しさや汚さ、ヒステリックさなどを感じながら音で表現するのはそれはそれは大変な事なのですが、突き詰める価値はあります。


レッスンでは毎回ピアニストがいれば良いのですが、そういうわけにもいかず、一番は僕がピアノをパッと弾けると良いのですが、そんなマルチではないため、サックスでベースラインだけでも弾いてレッスンをしています。
二声あるだけでも、一声より和声を感じる事が容易になります。
これは実際フルモー先生がやられていた事で、僕自身とても感激し勉強になったので、実践しているわけです。

僕自身、和声の勉強をあまりやっていないので、これからちょっとずつやらないとなぁと思います(泣)

「和声感」って大切でまた感じると俄然音楽が楽しくなる。しかしそれを音で表現できるテクニックがついていかないとストレス。んで練習。
この繰り返しですな。

良いモノを作りたいです。

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2008年6月22日 (日)

たまごまき

たまごまき
今日は雨でイヤでしたね〜。全くテンションが落ちまくりです。

昼過ぎからシルクのリハーサル。我がクインテット・シルクのヤングテナーガールきとちゃんがアレンジしたウエストサイドストーリー&アレンジクイーン塩さまの新作の初合わせ。

みんなのアレンジのおかげでシルクが生き生きしてきます。
僕も頑張らなきゃと思う次第でございます。


どうもパソコンに向かうと眠くなってしまう。しかも何気に文明開化しきれていない様子。
そのうち本気出す予定です。


今日は終わって新宿で台湾人の友人いーしんちゃんと彼女の弟と待ち合わせ。日本製の電子サックスの修理のおつかいをしていたので、修理品を渡したわけです。

いーしんもまた弟も日本語上手なのであまり外人と話している気がしないのでとっても楽です。
僕も英語頑張ります。勉強しなきゃー(汗)

今日はゆっくりご飯でも食べたかったけれど、明日の事を考え、只今新幹線にのり長野へ。


しかも台湾で留守番してるウェイリン君から、台湾菓子エッグロールをおみやげにもらっちゃいまして、嬉しい限りです!ありがとーう!謝々♪
日本にありそうでないお菓子。昨年台湾に行った時、むこうのコンビニで買ってみてハマってしまった。ロールクッキーみたいなピコラみたいな。でもちょっとちがう。
皆さんも台湾に行ったら是非。

ていうか台湾スタバのエッグロールだ!日本に売ってないかな〜。今度見つけてみよう。


ちなみにエッグロールを中国語で書くと「蛋巻」。最初なにかの虫が巻かれてる珍味的な食べ物かと思い、ちょっとひいたが、「蛋」って「卵」の事なんですね(汗)


さてまもなく佐久平です。

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2008年6月21日 (土)

レッスン終了!

この週末はキツかった。
全く6月は無休です。ちょっとの空き時間は練習をし、しかしたまにはみんなで飲みに行き、家ではダラーンとしているのが奇跡的。
うまくやってんじゃん俺。しかもブログだって何気にちゃんと更新出来てるし。偉いな。


ホメてみます自分を(倒置法)


今日はヒオキ楽器で10時間レッスン日。。今日みたいに働いた日は飲みたいわけですが、明日のリハーサルの為、終電で東京に戻ります。
移動中のお供、ウォークマンを買って以来、常に何らかの音を聞けるので楽しい。音楽は良いですね。


でも早く家に着いてほしい。疲れた時は、やっぱりお風呂です。マイブーム、ひまわり風呂は癒しの空間。いち早くその場に行きたい…。

猫型ロボットが出す赤いドアが欲しい。


そういえば、高校時代の友人が何かくれる度、ドラえもん風にくれた。
ある日その友人は
「飴いる?」
と言うので、
「ちょーだい!」
というと、
ドラえもんの道具を差し出す風に

「越中富山のど健爽飴〜!」

渋い!渋すぎる!
17歳が持つ飴にしては激渋っす。

きっとこのブログも読んでいるでしょう(笑)思い出したのでつい。


さてまもなく東京です。

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2008年6月19日 (木)

ロンデックスおじさんの名言

只今長野に向かう新幹線の中、Jean-Marie・LONDEIXが書いた「サクソフォンの学習方法」という本を読み直しています。この本は大学4年生の頃楽譜屋でたまたま見つけた高い本。
4カ国語で翻訳されていて、ありがたい事に日本語もある。
 
 
何度読んでもロンデックスの言葉は教育者としての確信があるように思える。今日はそんなロンデックスおじさまの「耳」という項目での名言をご紹介。
 
 
聞かずに吹く演奏者は見ずに絵を描く画家のようなものです。
練習する時、障害物を乗り越えながら求めていくように、望むことが得られるように努めなさい。障害物は存在します。それは我々の中にあるのです。我々自身が引き起こしているのです。しかしそれを打ち負かす方法を身につけなさい。打ち勝つために練習しなさい…。それを導く先生、それが耳なのです!
 
 
 
打ち抜かれます。
 
「知識と教養」という項目での名言。
 
 
知識があるのは良いことです。それに教養があればさらに良くなります。知識は教養の要素に過ぎません。確かに大事ですが不十分です。
 
―中略―
 
教養はより影響などを受けやすい感性と、より鋭敏な理解力と冷静な関係を表現します。なによりも人間と動物とを区別するのは教養なのです。
 
 
 
とにかく強烈な表現と説得力と強い信念を感じることができる本です。
 
 
ちなみに「ロンデックスおじさん」とは我が師匠のロンデックスに対する呼び方(笑)。
ちなみにあの神様マルセルミュールが来日した時、師匠の家に来た事があるようです。
 
 
すごい!!
 
 
 
ではレッスン行ってきます!

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2008年6月18日 (水)

横浜へ

横浜へ
今日はとある写真撮影を終え、横浜へ息抜きに行ってきました。
海はやはり良いですね〜。癒される。

その後中華料理屋に行きましたが、もう美味しくて失神しそうになりました。

豚の角煮黒酢和えは激ウマでアンコールをするくらいでした。ビールもすすむ!

思わぬ所でめちゃくちゃ幸せになりました。

また行きたいなぁ。

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2008年6月17日 (火)

ラストリード

昨日と今日は小諸高校でレッスン。
放課後は吹奏楽部の生徒達もレッスン。実家に帰って受験生もレッスン。

最近レッスン三昧なわけです…。

そんな中、リード一式を東京の自宅に忘れた事に、昨日気づきました。
基本的にリードの消費率が低い僕は、良いなぁと思ったリードをマウスピースにつけたまま保管し、約1ヶ月くらい使ってしまいます。また本番もそれ。
もちろん音にハリがなくなってきたら、違う物に交換しますが、基本的にはそれで、パッと準備しちゃいます。よく考えたら怖い事ですが…。


昨日のレッスンでちょっと吹いたら、なんだかいぶし銀な音がしたので換えようと思ったら箱がない。
思えばこのリードも3週間ほどよく戦いぬいた奴だ。
リードの裏面をツルツルに磨いたり、しならせたり、色々駆使すると、リードはなかなか良い振動をしてくれます。

もちろんクリアでなお且つ響きがある音が出るリードを選んで使ってますが、面倒くさがりの僕は、リードに合わせて毎回吹いてる感じです。

しかしさすがに今のリードはいぶし銀。
しかし、これがラストオブリード。
捨てるわけにはいかない。

仕方ないので、カレーパンマンの口のような先端を3分程プレス。ずっと親指でマウスピースの平らな面に押して、まっすぐにして吹いてみたり。
なんとか戦いぬきました(笑)

リード楽器はリードが命。そろそろしっかりリードを選ばないとなぁ。

今東京に向かっています。明後日からまた長野なので、今週はきちんとリードを選ぼう。

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2008年6月15日 (日)

講習会

今日は朝9時から上田市でサックス講習会。
午前中は中学1年生、午後は2、3年生。

それぞれ3時間ずつ。

ここ最近の講習会の中ではなかなかの長時間でしたが、生徒のみなさんの「うまくなりたい!」という熱意で、なんとか6時間レッスンを乗りきりました。

また2週間後皆さんに会えるのを楽しみにしてるよ!

たくさん良い音を聴いて、良いイメージを作ってセンスを磨いていってほしいと思います。

やっぱりイメージは大切なものですね!

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2008年6月14日 (土)

空き時間

今日は昼から2時間空き時間があり、長野駅前のおそば屋さんで昼食。やはり信州そばは違う。
今まで身近過ぎて蕎麦には興味なかったのに、最近とっても蕎麦好きです。

昼食後、本屋に行きバッハの楽曲分析を立ち読み。約10分勉強。

その後ヒオキのお店に行き、楽譜を立ち読み。色々なネタを探しました。

いつになく今日の空き時間は充実。
教室に戻りちょっと練習してまた21時までレッスンしてきました。


この音楽教室で教えて1年ちょい。ようやく基本的な譜読みやテクニックを教えこんで、みなさん曲に入りました。時間はかかったけれど、本当の趣味にするために楽譜を読む練習とサクソフォーンを吹くテクニックを1年かけて学んでくれました。一番努力のいるところでしょう。

これからが楽しい時間が始まります。

みなさんハマりますよ〜。楽しみましょう♪

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2008年6月13日 (金)

今日のおまけ

今日のおまけ
実家の猫様たちです。
久々登場。
元気です。

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最近のヒット

最近のヒット
今日はレッスンの5時間前に音楽教室に行き、練習をしました。なかなか進まない譜読みに苛立ちますが、時間を作っては基礎練習とコツコツ譜読みをしています。
やはり欠かせないのはスケールとロングトーン。

さて、今日の基礎トレーニングメニューは、ロングトーン、スケール、3度、アルペジオを全調とフェルリングの1番。

譜面がなくて出来るメニューは、音に集中できるので、とても良い練習です。
これで約1時間くらい。とりあえず丁寧にやる事が大切だと思っています。

休憩時に写真のおやつを食べて、脳みそフル回転。このチョコレートとコーヒーは最近のヒットです。塩キャラメルのチョコレート&無糖のカフェオレ。
これは美味い。元気でますな。

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2008年6月12日 (木)

寝溜め

今日は睡眠を充分にとりました。お昼休みはウキウキウォッチングでした。睡眠とりすぎですね。

しかし今日からしばらくの間レッスンが続くので、寝溜めという事で(汗)


学生時代、2日起きて2日寝ている友人がいましたが、これは異例です(笑)
寮では僕以外は音大生ではなかったので、みんなには卒業論文があり、その時期はわりとみんなそんな生活してたなぁ。
とてつもなくオンボロだった寮は、3部屋で1つのヒューズ(←懐かしい!)だったため、一人がテレビを使用し、一人がパソコンを使用している時に、もう一人がドライヤーを使ったものならば、論文を書いているパソコン使用者の悲鳴が寮中にこだまします。


ぎゃーーーーーーー!!(22歳男性)

いにしえの寮話は尽きる事はありません。
またマンガのような世界を紹介したいと思います。

さて、新幹線内での更新。先ほど東京は雨でしたが、群馬はすでに晴れ。長野も晴れてるといいなぁ。

今月は講習会が多いので、受講生のみなさんと会えるのを楽しみにしてます!

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2008年6月11日 (水)

本日荻窪二往復

今日は朝から杉並公会堂でシルクのリハーサル。今月末と来月上旬の輪島での学校コンサートの打ち合わせです。

メンバーの塩安さんが、今日も素敵なアレンジをしてきてくれました。ホント頭が上がりません。塩さま天才!!

今度のコンサートも楽しいものになりそうです。

遅い昼ご飯を食べ、次の予定は20時から荻窪でレッスン。


…あと5時間もある。


という事で一旦家に戻る事に。
まんまとベットに横たわって眠ってしまいました。

気づけば時間です。慌てて出発。

ここからがデジャブ的な感じ。
一日に同じ移動をするのはとても不合理的な感じがしますが、まぁこんな日もありますな。

「あれ?さっきもこれやったな…」

って思うのですが、確かにやっているのでボケているわけではないのです。
ただボケているような自分にボケているので、やはりボケています。
しかも寝起きなので(笑)


そして今レッスンを終え、再びデジャブ的な世界へ。


あぁ、疲れてますか?
大丈夫ですか?


えぇ、大丈夫です。
だって今日も「ヒマワリ」の香りの入浴剤がありますから。
あー楽しみだ!

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あっちこっち

今日は長野から東京に戻り、新宿のスタジオでクワチュールベーの写真撮影。この10月に香川と長野でリサイタルをやります。その宣材写真撮影です。


しっかりメイクをしてもらい、ばっちり撮ってもらいました。
これをデザイナーの方にきちんとデザインしていただき、ポスターとチラシになっていくわけです。
今からとても楽しみです。
出来上がったらこのブログでも紹介しますねー。
そしてそして皆さん是非いらして下さいねー!
詳細はまた後日。

夜はサクソフォーンフェスティバル実行委員会の会議。今年も実行委員をやらせて頂きます。國末委員長のもとでしっかり働きます!

委員のみんなも気心知れた仲間なので、会議も和気藹々です。

…お!「わきあいあい」ってこんな漢字なんだ!難しい。パソコンは賢いなぁ。

話が脱線しました。
というわけで、4時間におよぶ会議を終え、一日を終えたわけです。

今日は、「ヒマワリ」の香りの入浴剤を買ったので、お風呂が楽しみで仕方ありませんでした(笑)

お湯につかって疲れを癒します〜。

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2008年6月 9日 (月)

脳みそバグる

今日は早朝移動でした。…といっても、実際社会の人々にとっては普通の事。
朝の新宿駅はなぜこんなに人が多いのでしょう。
歩けません。
進みません。


どこにいっても人人人。

みんな毎日こうしているのですね。。

そんな気持ちになりますが、そんな中に自分もいて、そんな事いってられなくなります。


そしてゆったりと新幹線の中で朝食タイム。
まー眠い。


午前中から夕方まで小諸高校レッスンをした後、ホームレッスンを一人。

今日は全員受験生だったため、専門的レッスンで脳みそが悲鳴をあげました。
しかしみんな頑張っていたので、何とか乗り切れました。

今日はもう思考回路が働きませんー(汗)
寝るしかないっす。

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2008年6月 8日 (日)

選定〜東洋大

今日ははるばる長野から生徒達が東京にきて、楽器選定。
2時間程かけてそれぞれに合う楽器を選定しました。はるばる出かけてきた甲斐があったね!

益々やる気が出てきたでしょう。がんばれー!


その後、埼玉県朝霞市へ東洋大学の吹奏楽サクソフォーンパートのレッスン。約4時間のレッスンに疲労困憊です。
良い音や良い音楽を目指す為に、日々のトレーニングを頑張ってほしいです。

そして長野へ移動…。


その予定は変更(汗)
今日の体力はエンプティー。


明日の早朝出発する事にします(涙)

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2008年6月 7日 (土)

本番終了

Circ クレアこうのすでの本番が無事終了しました。
最後のカルメンをやってる時には、お客様と一体になった気がしました。
温かいお客様に囲まれ、集中して音楽ができた30分間は最高の時間でした。
スタッフの皆さんにも大変お世話になりました。ご来場の皆様も本当にありがとうございました。

終了後はみんなでメンバーである美樹さんのご実家へ。
たらふくご馳走をいただいてしまいました!
やはり本番後のビールは最高っす。
ごちそうさまでした。

その後新宿へ移動。物凄い荷物でボーリングへ。

若い!!
若すぎです!!

重心のおき方を昨日のリハーサルで國末くんに指摘され(あれ?何のリハ?)、どうしても試してみたかった!!

そう!今日のメインはコンサートの他にもう一つ。ボーリングです。

終電の関係で2ゲームしか出来ませんでしたが、大盛り上がり。

クインテット・シルクは元気いっぱいです。
恐るべしみんなのパワー。

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2008年6月 6日 (金)

シルク

今日は朝から髪を切りに行って、昼からはシルクのリハーサル。
明日が本番です。本番に近づくにつれて、かなり細かい打ち合わせになってきます。
音の立ち上がりや、微妙なニュアンス。それらは一瞬で過ぎ去ってしまいますが、最高の音を出せれば、人の心に残ります。
聴いて下さる方々の気持ちを動かす為には、この細かい作業が必要です。舞台では華やかですが、その一瞬の為に何度もトライするわけです。

明日は音楽に集中し、深く味わえるよう頑張りたいと思います。

リハは夕方でおしまい。その後ドルチェ楽器で生徒達のリガチャーを選定。
明るいキラキラした物(見た目も音も!)を選びました。僕も欲しくなってしまったので、後日新しい物を選ぼうと思います!

リガチャー一つで音が変わるのでとても繊細です。リードの振動の仕方なのでしょうが、やはりこれも実感するまでにはなかなか時間がかかる。

僕はBGの金メッキ(5ミクロン)を使っていますが、かれこれ5年以上は使っていて、気づかぬ内に、音色がくすんできました。何とも不思議な感じです。サックスは消耗品って所が泣けてきます。
道具に助けられてる部分は沢山ありますねぇ。
色々試して、自分のイメージの音にいかに近づけるか。
こんな作業も時には必要ですね。

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2008年6月 5日 (木)

今日は高崎

今日は高崎市の健大付属高校の吹奏楽部サクソフォーンパートのレッスンに行ってきました。この学校はかれこれ6年位行っています。
今日は今年度初めてだったので、一年生の基礎もレッスンしつつ、コンクールの曲を大まかに。
なんだか最近「大まかに」が多い気がしますが、「角をとって丸くしていくいく」という方向で回数を重ねていきます。
決して「テキトー」じゃないですよ(汗)
3時間半ぶっ続けレッスンでくたくた。
さて明後日は久しぶりのシルクで公式コンサートです。國末くんが入って初めての公式コンサートなのでは?何気にお披露目!!
場所はバリバリバリトン美樹さんの故郷、埼玉県鴻巣市のクレアこうのす。
鴻巣市文化センター(クレアこうのす・小ホール)
15:00開演(14:30開場)
チケット
前売1200円/当日1500円(全席自由)
チケットお求め
・クレアこうのすチケットセンター予約 048-540-0500
・チケットぴあ予約 0570-02-9999
・インターネット共通 http://pia.jp/t
お問い合わせ
鴻巣市文化センター TEL048-540-0540
ホルベルク組曲とカルメンを演奏します。
さぁ!みなさん、今週土曜は鴻巣へ!

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2008年6月 4日 (水)

星美学園レッスン

星美学園レッスン
今日は赤羽にある、星美学園中学高等学校の吹奏楽部サクソフォーンパートのレッスン。

一昨年ここの小学校の合宿に行った事があるのですが、その頃5年生だったあきちゃんとはづちゃんが中学生になっていました。

そんな顔見知りを含めサックスパートは総勢7名。サックスはどこにいっても人気パートですね!よしよし(笑)

今日は基礎を大まかに、明日からきちんとした練習が出来るようにヒントをこっそり大胆に教えてきました。

また一ヶ月後みんなに会えるのを楽しみにしています。
宿題忘れるなよー!

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先生

この2日間は小諸高校でレッスンでした。
そして前期試験課題発表をしました。
1年生はヘンデルのヴァイオリンソナタ6番の1、2楽章。
2年生はサンジュレのコンチェルティーノです。
みんな課題をしっかり研究して試験で良い演奏をしてもらいたいです。
早く目覚めてもらわないと、高校生活が終わってしまいますよ、みなさん。…と日々厳しい言葉を投げてみたいと思います。


ちょうど僕が高校二年生だった頃の6月1日、武藤賢一郎先生のレッスンがスタートしたのを覚えています。
緊張したけど、充実していたなぁ。今思えば、ラクールのエチュードは進み方が超特急だった。…と言ってももちろんミスしたらやり直しでしたが(涙)
10月にはクローゼとブレマン。その後クローゼのメカニズムエチュードをやり、3年生になる直前でようやくフェルリングとベルビギエに取り組む事が出来、入試対策を始める事ができたわけです。

9ヶ月で100曲以上…。これは超特急。
…というかスタートが遅かった僕はこのくらいやって当然なんです。みんなはもっと早くやっていたんだもの。


馬鹿みたいに毎日譜読みしていた記憶があります。大変というより、楽しかったなぁ。かなりサックス大好きなんでしょうね(汗)完全にハマった証拠です。

もちろんすんなり合格しなかった曲も沢山ありますが、常に新しい曲に取り組む姿勢を作って下さった先生には感謝です。
当時は一曲をじっくり取り組みたいという気持ちがありましたが、先生は
「いつまでやってんだ!」
みたいな。

大学院生の頃なんて、ほぼ週1で一曲でした。
ダールのコンチェルトは1楽章ごと1週間で譜読みをし、3週間で終了。

「あとは本番する事がある時にさらい直せ!」
と。


しかし今思えば、あの時の譜読みの量が、今の自分を助けています。
音楽はいつも感じ方が変化しますから、同じ曲をやっても解釈が変わる時もあります。だから終わりはありません。
生徒に1曲を合格させるには、テクニック的なものは最低限クリアしていないといけないいう考えは正解だと思います。

大抵このポイントで「クソー!この位いいじゃんかー!」という気持ちが芽生えますが、でもそんなの関係ねぇですね。
だって先生は練習すれば当然出来る事を知っているのですから。


武藤先生は常に凄まじく高い所を見ている人で、それについていくのはとても大変でした。要求に答えられず、隠れて悔し涙をした事は何度もありました。

何せ、ドゥラングル先生、フルモー先生と同級生ですし。そんな世界トップクラスの同級生たちとライバルで勉強していたんだもの。意識が高くないわけがない。

今思えば、「高い所を見ている」というより、「高い所を知っている」から、早くそうなれ!と言われたような気がします。

でもそんな厳しいサクソフォーン教育を受けられて本当に感謝です。

僕も先生から学んだ事と自分の経験を、生徒達に伝えていければと思います。

いつも新鮮なヒントが生まれるように、練習と研究を続けていこう!
もちろん楽しんで。


それしかないっす。

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2008年6月 2日 (月)

音色

おはようございます。只今朝8時、東京駅でございます。小諸にむかっております。ラッシュはやはりきつい。楽器を持っての満員電車は危険です(涙)

しばらく更新してませんでしたが、先週は3つのサックスコンサートを聴きに行きました。
①阿吽(蓼沼、長澤)のデュオコンサート
②東京藝大サックス科の修士リサイタル
③有村さんのサロンコンサート


どれも素敵なコンサートで、サックス吹きとしては勉強になるものでした。

今回、それぞれのコンサートで、演奏者の音色のとらえ方がとても興味深いものでした。

サクソフォーンという楽器は、楽器自体に響きがあるので、色彩感が本当に豊かだなぁとつくづく感じたわけです。

サックスに限らずですが、楽器が鳴ると、演奏者の体全体から音が溢れてる感じがするのです。
その中でも個性があり「鳴り方」が違ってくる。

まだまだもっと耳を鍛えねば、何がどう違うのかの判断は明確にはわからないのですが、おそらく倍音の含み方のコントロールが色彩感を生むテクニックだろうなぁ。

以前ハバネラカルテットのソプラノ奏者、クリスチャン氏の音色のコントロールを取り上げたレッスンを受けた。
いやぁ〜これは難しかった。一音を伸ばしている間にその音色を変化させていくのです。
ただ単にヴィブラートをかけていくわけではなく、やはり音色自体が変わっていくのです。

気づかないとわからないものだけに、さすがに1回のレッスンではコントロールする事ができなかった。

最近それを思い出して、イメージを中心にして耳でよく判断する演奏を目標にしています。


音色は深い。

この研究に終わりはありませんね〜。


音楽雑誌や、ライナーノートなどを読んでいて、音色に関して素敵な表現を目にするが、それらを本当に聞き分けられるような耳を持ち、それらの言葉を自分の言葉で言えるような音楽家になりたいものです。

つくづくずば抜けた聴覚が必要だと感じます。


ではでは、今日明日と小諸レッスン頑張ります!

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