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2010年4月

2010年4月26日 (月)

結婚報告

結婚報告
昨日4月25日は人生の最大イベントでした。

ついに僕も結婚です。

大切な方々に囲まれて本当に幸せな1日を送らせて頂きました。

二次会では、幼なじみ、寮時代の仲間、教え子、サックス仲間、奥さんの地元青森からも沢山の方が集まって下さり、ドドーンと総勢約60名もの方々に祝福のお言葉を頂きました。
本当にありがとうございました。
音楽でいっぱいの会でした。
クワチュールB、シルク、クローバーのみんなが演奏して下さったし、作曲家高橋宏樹くんが、この日のために32小節の曲をプレゼントしてくれました。
かなりのサプライズで、本当に嬉しかったです。

みんなの温かさが本当に嬉しく、言葉では言い表わせないです。

本当にありがとうございました。みんなに支えられてるなぁ〜と実感いたしました。


これから益々頑張って、家庭を大切にしながら、音楽活動に力を入れていきたいと思います。

今後ともよろしくお願い申し上げます。

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2010年4月18日 (日)

ノナカサクソフォンフレンズ最終号

ノナカサクソフォンフレンズ最終号
ノナカサクソフォンフレンズ最終号
ノナカサクソフォンフレンズ最終号
ノナカサクソフォンフレンズ最終号が届きました。

2月にインタビューして頂いた記事が掲載されました。今回で最後とは何とも残念です。

思えば7年前に行われた、ノナカサクソフォンコンクールが始まりでした。「幻のコンクール」と言われるような気がします。日本には日本管打楽器コンクールしかサクソフォンのコンクールはないはずなのですが、2003年だけは違った(笑)
きちんと1次、2次、本選まで絞られ、審査委員長がクロードドラングル。審査員にはヴァンソンダビッドや、小串さん、宗貞先生、武藤先生、平野さん、作曲家の夏田先生までもいらっしゃった、何だか国際コンクール並みのコンクール。
一次は、ブートリーのディヴェルティメント2、3楽章。二次は、90分程度のコンサートプログラムを提出して、当日その中から2曲指定される。僕は確かその時、マルタンのバラードとムチンスキーのソナタが指定されました。
ちなみに提出したプログラムは以下のもの。

ハイデン/ソナタ
ムチンスキー/ソナタ
フーサ/エレジーとロンド
ロベール/カデンツァ
マルタン/バラード
あとなんか一曲あったような…

…がっつりです。2次ではマルタンの最後のフラジオの更にオクターブ上のGが出てしびれたなぁ〜。良い思い出。それで全ての力を使い果たし、次のムチンスキーは全く記憶がない(笑)

本選はイベール(暗譜)と現代曲を選択。ここで初めてロバに取り組みました。

こんな機会がないかぎり、あんな曲やらない。聴くだけの人でいただろうな。

しかしその後、ロバのおかげで色々お声をかけて頂いたので、取り組んで本当に良かったと思います。

しかしいつまで経ってもあの曲は難しすぎて出来ない!(怒)

またこのコンクールはクラシックだけではなく、ジャズ部門も開かれたことでも話題になりました。

面白いコンクールでした。幻のまま語られるコンクールになりそうで、それもまたやはり面白いコンクールだったなぁ。

これ以降、野中貿易の皆様にはお世話になって、このノナカサクソフォンフレンズにもお世話になりました。
最終号は光栄な事に「注目の若手プレイヤー」として、カラー1ページ!
とても嬉しいです。また最後には、最終号に寄せるコメントも掲載されています。

これは会報誌のようなもので、非売品なのですが、確かダウンロードも出来るんじゃなかったかな…。僕は今パソコンがないので、鎖国状態です。早く買わなきゃな…。


ということで、フレンズ届いた方は是非ご覧下さいませ。

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2010年4月13日 (火)

新年度スタート

今年度初の小諸高校レッスンがスタートしました。今日は新一年生と顔合わせ。
フレッシュです。


目まぐるしい日々を送っていると、全く時間の感覚がおかしくなって、今が4月であることすら忘れてしまう状況で、学校に携わっていると、その感覚を戻してくれるので、ありがたいです。

この季節はなんだかワクワクしますね。
上級生になった生徒達の顔も少しキリッとしたような。そうでもないような。

生徒たちそれぞれ、大きな夢を持って負けずに立ち向かってもらいたいです。

まずは無知を打破するところから。

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2010年4月10日 (土)

レコーディング終了

レコーディング終了
レコーディング終了
3日間に渡るレコーディングが終了しました。
今のクワチュールBらしさが詰まったレコーディングが出来たように思います。

このような環境を作って下さったNATの若子さん、大塚さん、そしてディレクターを快く引き受けて下さった石川くんのおかげです。
本当に感謝しています。ありがとうございました。

毎回感じますが、レコーディングは自分の演奏を客観的に見つめなおす時でもあり、ライブとは違った作業がとても勉強になります。

現代には手軽に買える素晴らしい録音機もあるので、大いに活用すると良いと思います。
鏡があるから自分の顔を知る事が出来るし、ビデオカメラではより自分の行動を客観的に確認できます。

プレイヤーにとって、音は命です。
音楽にあった音を出すためにもしっかりとした判断力をつける事が大切であり、必要です。


今回のレコーディングはホールでしたので、また貴重な経験をさせて頂きました。

この3日間、スタッフさん達との沢山の会話でまた幅が広がった部分もありました。こういうのが本当に楽しく、嬉しい事です。

また旅ならではの楽しみはもう一つ。その土地の美味しいご飯&お酒。
今回は初日にたまたま入った「DON JU・AN」というお店に4日間通いました。本当に美味しいお料理ばかりで、みんな一気に気に入り最終日はシェフと奥様と写真まで撮って頂きました。
安曇川駅近くに行ったら、是非!「アボカドとカニのミルフィーユ仕立て」と「牛肉のカルパッチョ」、「いさきのカルパッチョ」は毎晩アンコールでした。
サイコー!


今朝は9時に旅館を出て、夜9時に自宅に到着。12時間ドライブでした。


4人で行動したので、何とか乗り切りました。

BカルCDお楽しみに!

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2010年4月 8日 (木)

レコーディング二日目

レコーディング二日目
今日もレコーディング頑張りました。

そういえば、僕のバリトン、足つきました!身体の負担が少し軽減です。

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2010年4月 7日 (水)

QBレコーディング初日

QBレコーディング初日
くたくたです。

本日の曲目は

プラネル/バーレスク
高橋宏樹/アルルのサックス展覧会
バッハ/G線上のアリア


3曲で8時間。しかし今回のレコーディングも和やかな雰囲気なので、とても気持ち良く、楽しく録音が出来ます。とてもありがたいです。

明日はデザンクロです。
頑張ります!

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2010年4月 6日 (火)

今日から滋賀県

今日から滋賀県
いよいよQuatuor BデビューCDのレコーディングが明日から始まります。
レコーディング場所が滋賀県高島市のガリバーホールなので、今日は移動日です。

せっかく長旅なので、各地で美味しい食べ物を。

まずは山梨。ほうとうです。

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