« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »

2012年1月

2012年1月26日 (木)

忙しいと思ったら、年度末でしたね。

だいぶ御無沙汰してしまいました。1月20日の国際音楽村でのクワチュールベーコンサートも、温かいお客様とスタッフのみなさんのおかげで無事大盛り上がり。
やはり、曲に合わせて会場の空気の温度が変わっていくのがサイコーです。生の音楽会の楽しみはそこですね?
今回のお客様も素晴らしい!ありがとうございました。


その後はレッスン。頑張っている生徒たちは、やはり成長してます。中高生の成長の伸び率は果てしない!!

基本的にレベルに関係なく、曲の完成度をとことん求めるので、生徒にとっちゃキツイ。でも、徐々に本物らしく変化してくるのです。


僕はこう言うことを言いたいんだよ。というのが分かる演奏が出来るよう、こちらもしっかりトレーニングしないとといつも感じます。


受験を間際に控えた生徒は、意識が高くなってきます。それが成長の秘訣ですね。常に高い志が果てしない所にいくのですね。

小諸高校で教えて早5年。今年は遂に講師演奏で3月に演奏します。共演者はトランペットの神代修先生とピアノの寺田智子先生。豪華!!!

リヴィエのトランペットとサクソフォーンのための協奏曲。
難曲ですが、聴きやすい作品。

久しぶりのこういったガッツリさらう曲。素晴らしい方々との共演が、今から興奮です。
3月20日長野市のホクト文化ホール中ホールです。主役はもちろん、後期試験で選抜された、高校生たちですが。

新年明けて、新鮮な気分でしたが、何気に年度末。これから3月末にかけてまだまだコンサートが続きます。

心身ともに良いコンディションで、全ての公演を迎えられるよう、整えます。

| | コメント (3)

2012年1月20日 (金)

【お知らせ】1 月20日( 金)クワチュールベー@信州国際音楽村

【お知らせ】1<br />
 月20日(<br />
 金)クワチュールベー@信州国際音楽村
2012年1月20日(金)にクワチュールベーが信州国際音楽村の金曜サロンに登場します。
久しぶりの地元本番でとても楽しみです。
長野県の皆様ぜひぜひ。

寒い季節の信州国際音楽村ですが、中は木の温もりと、暖房がとっても暖かいので心地よく聴いていただけると思います。


チケット、お問い合わせは信州国際音楽村までお願い致します。
http://www.ongakumura.jp/

お待ちしております♪

| | コメント (2)

2012年1月19日 (木)

今年もサプライズ

今年もサプライズ
ここ数年誕生日はクワチュールベーやクインテットシルクの何かしらがあり、みんなに祝って頂ける幸せな誕生日を送っております。
今年は徳島でのクワチュールベーリサイタル。

それはリハーサルの最中にやってきました。開場時間が迫るなか、慌ただしくリハを行っている時のことでした。真っ暗闇から僕が出てくる演出の時、みんなが打合せ通りではない事をし始め、ハッピーバースデーの歌になり、スタッフの皆さんも含め大勢の方に祝って頂き、ケーキが登場。
感激で胸一杯♪1週間前から計画は練られていたそうです…。みんな役者だなぁ♪ヽ(´▽`)/徳島の美味しいケーキ屋さんも調査してくださり、徳島のスタッフの皆さんにも言葉では言い表せない感謝です。


コンサートも無事終わり、お客様からも沢山おめでとうを頂き、心に残る誕生日となりました。ご来場ありがとうございました。


この誕生日は、父の命日でもあり、僕には特別な日です。ただ単純に誕生日ではなく、深く考えさせられる日です。父が亡くなって5年の年月が経ちました。あれからもう5年。。。

嫌でも月日は経過し、時代は廻ります。この時間を充実させて生きていきたい。そう思います。

気づけば32歳という歳。僕の周りには沢山の人がいて、その仲間たちと仕事をして、音楽を演奏しています。

幸せなことです。

一人では何も出来ないけれど、一人一人の力は偉大です。


皆さんには本当に感謝です。
ありがとう。

さぁ、次はクワチュールベー上田公演。地元長野での本番、楽しみです。
長野のみなさん、是非いらしてくださいね!

| | コメント (2)

2012年1月17日 (火)

【お知らせ】1/17 〜18クワチュールベー@徳島あわぎんホール

今年の誕生日は徳島です(^^)v
一年が早いなぁ。
 
これにてクワチュールベー四国制覇!!香川、愛媛、高知、徳島。
ありがとう四国!
 
というわけで、徳島公演詳細です。
 
 
●サクソフォーン四重奏の夕べ〜ワイン片手に気軽にクラシック〜
1月17日(火)
18:30開場 19:00開演(20:40終演予定)
あわぎんホール大会議室特設ステージ
 
をご覧ください。
 
 
●サクソフォーン四重奏の楽しみ 親子で楽しむクラシックコンサート
1月18日(水) 
12:30開場 13:00開演(13:40終演予定)
あわぎんホール4階大会議室特設ステージ
 
をご覧ください。
 
 
 
 
 

| | コメント (6)

2012年1月16日 (月)

プレバースデー

プレバースデー
まったく、小諸の生徒たちはかわいくて、大好きです。


今日はレッスン途中で、クラッカーをもってサックス科全員登場!
明日誕生日なんです、わたくし。

ということで、素敵なプレゼントまでもらっちゃって、恐縮です。

ありがとう!!
嬉しくて、感激で、みんなの写真はブレブレよ。
ごめん。


良い32歳が始まりそうです。

| | コメント (3)

2012年1月15日 (日)

本を読む

再び【音楽表現法】の本を読む。2回目。

この本が書かれたのは、僕が生まれる前なのに、とても斬新且つ、衝撃的。

書いてある内容は、あまりにも当たり前なのかもしれませんが、目からうろこ状態になります。


【当たり前な事】そこには思わぬ落とし穴やおごりがあるのかもしれません。


ちょっとしたことで、一気に新鮮に演奏ができ、作品が生まれ変わります。テクニックを磨きながら、そのテクニックをどう活かすかが、ポイントになります。


楽語にも沢山意味があって、でもそれをどう演じるのかも、本人の演技力なのですよね。我々は音で表現するのですが、頭も身体も顔の表情も全部で演じたいものです。

serioso …真摯な …真面目な


真面目に演奏してますよ。もちろん。でもそうではなく真面目を演じるのです。

senza espressivo …無表情で
無表情を演じるのです。

このように楽譜には、その曲に対する色々なヒントが作曲家自身から記されています。いわゆる演出メッセージとでもいいましょうか。

まずはその外国語を訳すのですが、当たり前のように、楽語辞典でしらべると、実に奇妙な訳がされています。
特に速度表記。

アンダンテ…歩く速度で
アンダンティーノ…アンダンテより速く
アレグロ…速く
アレグレットやや速く
モデラート…中庸に
ラルゴ…遅く
レント…遅く
アダージョ…遅く


この辺りが微妙なさじ加減てすね。
曲によってパターンが違うから一概に答えを決められず、訳すのが大変なのでしょう。速度だけでなく、表情としても意味を持っているのです。

だからやっぱり、楽語から音譜を読んで、音譜から楽語のニュアンスを探る。この繰り返しでその作品に合った、楽語の意味を訳すことが出来るのかもしれません。


時代によってもスタイルが違うから、しっかりと解釈していかないと、様にならないです。
難しい事は言わないけれど、しっくりきた演奏を目指さないとですね。


僕の師匠はオーソドックスが一番だ!!としきりにおっしゃいますが、肝に銘じますよ。ほんと。

作品一つ一つに合わせたオーソドックスは、多種多様な表現が必要になってきます。
きりがないけど深いなぁ。


活字を読むだけで、凄まじき発想力、想像力、妄想が働きます。
ハッとすることが沢山増える時期の予感。
いつまでも貪欲に、「学んで、活かして」を繰り返していこうと思う深夜1時半…。

| | コメント (0)

2012年1月 6日 (金)

あけましたよ。

あけましたよ。
あけましたよ。
2012年明けましたね。
今年もよろしくお願い申し上げます。
さて今年はどんな年になるのでしょうか。


年始は嫁の実家青森で相当ゆっくり過ごしました。
今話題の大間のマグロを頂き、森伊蔵さんを頂き、ご当地、味噌カレー牛乳ラーメンを頂き、それはそれは晩餐の日々でした。
やっぱり家族団欒は良い♪


そして新年早々、年間の運を全て使い果たしてしまったかのようなことも。嫁のメガネを買いに行き、17,000円相当の眼鏡を選び、お会計時ゲームをしました。

スタートを押して、10秒ピッタリだと思ったら止める

というもの。もちろん最後のストップまで秒数が表示されない。しかもコンマ00までのもの。
9"50〜9"90まで10%オフ。
9"91〜9"99まで20%オフ。
10"00は2012円。

という感じ。


嫁が大敗したあと、店員さんが、
「じゃあ、旦那様も」と。

このサービス精神が僕の闘争心を掻き立てる。


テンポ感が試されるベース吹きとしては燃える。

テンポ60で10拍ということ。
4分の4拍子×2と2分の2拍子でいくか。
8ビートでカウントした方が安定するな。


とまぁ色々と考えて挑戦。誰も成功していなかったらしく、店員さんも軽いノリ。

そしてまさかの10"00で2012円に。
店内大騒ぎ。

嫁のメガネに今年の運気を全て吸われる。


そんなミラクルありのお正月を過ごし、今年の仕事はじめは早速キツネさんです。
今年も沢山演奏したいですねー。
お客様にしっかりと味わって頂く為に、行き届いたステージに。全てにおいて高いクオリティーを目指していきたいと思います。

サックスに関しては引き続き音を磨き、さらに本を沢山読んで勉強しよう!何と言っても、【知ること】がまず大切なのです。

まだまだ知らない色々なことがあります。少なくとも自分が興味があることだけは深く知っていきたいと思います。そして、知識だけでなく、本物を見たり聴いたりして、憧れるスターを追い求めたいと思います。


活字自体はスターではなく、それを実現させ、さらには魅力を発揮し、さらにさらに人を魅了させるところまでこないと。


これからまた一年間、沢山経験させて頂けるように、ひとつひとつの仕事を丁寧に、確実に行いたいと思います。

今年は何を得られるかな。
楽しみ。

そして、息子よ、無事産まれてきておくれ!

皆様、本年もよろしくお願い申し上げます。

| | コメント (5)

« 2011年12月 | トップページ | 2012年2月 »