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2012年9月

2012年9月30日 (日)

リサイタル2012 終了

今年のリサイタルは、クラシック真っ向勝負プログラムでした。会場である若里市民文化ホールはデビューの頃から使わせて頂いてますが、同じホールだと、自分の成長した部分やまだまだな部分が露骨に実感します。

数年に1度のこの機会は楽しみであり、怖くもあり。毎回来てくださるお客様の声は、本当に励まされ、ありがたく見守ってくださり、心から感謝です。初めてのお客様も、嬉しいお言葉をかけてくださり、またこれからも続けていこうという気持ちになりました。
学生の皆さんも沢山来てくれ、サックスではない生徒も来てくれて本当に嬉しかったです。


ご来場下さったみなさま、スタッフとして働いて下さったみなさま、すべての皆様に心より感謝致します。
そして深沢先生のピアノはいつもの温かさで支えてくださいました。

本当にありがとうございました。


8年前のデビューリサイタルから変わったことがあります。アンケートで

【今後取り上げてほしい曲は何かありますか?】


の問いに、プロヴァンスの風景やパスカルやトマジ、グラズノフなどのサクソフォーンのオリジナル曲の希望が激増していたことです。
何だか自分がやっているクラシックのサクソフォーンの世界が少しずつ浸透してきたようで、とても嬉しいです。

自分の一つの節目として、こういった本格的なリサイタルをやることは、僕にとって特別であり、ストイックさを思い出させてくれる良い時期です。


高校生の頃から楽器を練習し初めて18年間、楽器を吹き続けている事を幸せに感じで、いつまでも【素晴らしいと感じるもの】を追求していきたいと思います。

それを共感してくださる方が一人でもいる限り、続けていこうと思います。


今回関わって下さった方々に、御礼申し上げます。ありがとうございました。

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2012年9月28日 (金)

【ご案内】9月28日(金)小山弦太郎サクソフォーンリサイタル2012@長野市若里市民文化ホール

Recital2012

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こちらは長野市若里市民文化ホールにてのリサイタルご案内です。2004年のデビュー以来こちらでは3回目のリサイタル。とても開放的で気持ちの良いホールです。長野でのリサイタルではいつも現代的なリサイタルを行ってきましたが、今回はクラシック。サクソフォーンのクラシックは本当にクラシックなんだと思って頂けるよう、取り組んで参りたいと思います。アルトとテナーでのリサイタルです。



小山弦太郎サクソフォーンリサイタル2012

会場:長野市若里市民文化ホール

380-0928 長野市若里3-22-2  TEL 026-223-2223.

期日:2012928日(金)

開演:1900(開場1830

入場料:一般/¥3,000、大学生以下/¥2,000 全席自由

 

協賛:野中貿易株式会社

後援:日本サクソフォーン協会 浅井管楽器工房 ヒオキ楽器

 

プレイガイド:イープラスチケット、ながの東急、平安堂長野店、浅井管楽器工房、ヒオキ楽器長野店、ヒオキ楽器佐久平店、信州国際音楽村

※イープラスチケットはインターネットでご注文頂き、お近くのコンビニエンスストアで受け取れるシステムです。

 

出演者

小山弦太郎(サクソフォーン)

深沢雅美(ピアノ)

 

プログラム

◆シューマン:アダージョとアレグロ

◆ブルッフ:コル・ニドライ

◆ドビュッシー:ラプソディ

◆デュボワ:組曲形式による性格的小品

◆クレストン:ソナタ

 

 

 

 

 

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2012年9月26日 (水)

最後のリハーサル

今日はリサイタル前最後のリハーサルでした。
今年のソロリサイタルは、ロマン派とドビュッシーがやりたい!というか、ようやくやっても良いかもと思えるようになりました。
昔からの夢でもあるプログラムです。

今までこういうプログラムを吹いても納得がいかない(うまく吹けない)状態でした。音色やコントロールの問題が、どうしてもしっくりこなかった。
美しいメロディを美しく吹くことが出来ないでいました。何をどうしたらシンプルなメロディに生命が宿るのか。
魔法がかかるような美しい音色はどうやったら出るのだろうか。


難しいパッセージは練習すれば、した分だけ出来るようになる。しかし、練習しなくても、初見で出来る簡単なメロディはどうやったらうまく吹けるのだろうか。


これは究極な難しさだったりします。音色の変化、アゴーギグ、フレーズのとり方、どれもフィーリングだけで片付けてしまえばそれまでだけど、それはどうしたって行き詰まる。

ある程度の法則と、スコアリーディングと、そして大切なフィーリング。これが心して分かってくると、音楽創りのやり方が抜群に明確化して説得力が増します。…と僕は思ってます。


あと音色。こればっかりは趣味の範囲が広いのですが、目には見えないところでのコントロール。素晴らしい音には(楽器は違えど)必ずある好きな倍音&ノイズ。このノイズが本当に大事なんだよなーとつくづく思う。

モスキート音は若者にしか聞こえないらしいが、その音は若者は嫌い。年を取れば聞こえないから、その倍音を出しても平気。という理論があるならば、巨匠の音には若者が違和感をもつ倍音が沢山含まれているのでは?そこにはすごい音色のヒントがあるのでは??
これは僕が数年前に感じた、「嫌いな音にこそ最大のヒントが隠されてる論」にあたる。


とにかくノイズはすごい大切な音色の要素だと思ってます。


昨年ある時、これはまさかそれなのか?という時があって、しばらくそれで練習していても、やっぱりこれかもしれないという感覚が続き、録音もして、客観的にきいて、これなら古典やロマン派をやれるかもと思ったのです。

人は日々変わるものです。いけるかもと思ったらやってみないと。

毎年コンサートに来てくれる方は、その変化に気付いてくれます。その感想はとても嬉しいものです。


今日のリハーサルも脳と心と音の距離が今までより縮んだ感覚がありました。もちろん本番に何が起こるかは分からないし、精神面でも良い状態で挑まないと、今までの苦労はパーです。


これが本番の面白さであり、恐ろしさでもあるのですね。まぁ、あまり恐ろしいとは思わないですが、それでも腹をくくって挑む大切な本番を、最初から最後まで意識が飛ばずにやり遂げたいと思います。


母のためにも祈りを込めた演奏をします。

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2012年9月22日 (土)

楽器の調整

リサイタル前、最後の調整を急きょお願いしに、渋谷へ。
楽器も身体もベストコンディションでいないと。楽器に関しては知らず知らずにバランスが崩れているので、それは仕方がない事だけど、調整してもらうと無理なく楽器がなるので、ハッとします。
しかしながら、昔ほど神経質にならなくなりました。学生の頃が一番神経質だったのかも。いや、物のせいにしていた時期だったのかもしれません。色々な兼ね合いがあって今があるのだけど、柔軟に生きなきゃなぁと思っています。
自分に楽器(物)を合わせる文化から、楽器に自分を合わせるという文化への以降。これでバランスがとれると思っています。
楽器はリペアの職人さんにお任せして、自分はその楽器に委ねる。こう思ってから、あまり苦しくなくなりました。

リペアはいつもの廿楽(つづら)さん。ありがとうございます。セルマーのスペシャリストです。
クセのないノーマルな状態にして頂いてます。僕にはこれが一番。

久しぶりに渋谷に行ったので、昔クローバー貝沼くんにもらったプリンをおみやげに。美味いんだなぁ、「大地のプリン」。 1個300円。高級プリン。

帰りは人身事故のせいで、2時間かかって帰宅。クタクタ。

帰宅後昨日のカレーライス。美味い。息子がハイテンションでビニール袋をカシャカシャして遊んでます。


そんな一日の終わり。明日はやはり練習。頑張ろう♪

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2012年9月21日 (金)

コメントくださる皆様へ

いつもコメントありがとうございます!とても嬉しく読ませて頂いてます。

その嬉しいコメントは原動力になっています。なかなか返事が出来なくてすみません。

懲りずにこれからもどしどしコメントよろしくお願いします。

質問等はコメントまたはメールでも受け付けておりますので、質問に関してはお応えできる範囲で返信させて頂きます。

今後ともよろしくお願い致します。

小山 弦太郎

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原稿書き

今日は練習。ひたすら美しい音の追求。

ここ最近、口の中の状態が昔とは明らかに違う。これまでに沢山の教本や雑誌や理論書を読んだけど、やっぱりこれは文章にし難いなぁとつくづく思う。見えない口の中をイメージだけで伝えるのだから、人それぞれになるのは当然です。美しい音が欲しいと思って奏法を探してしまっていました。自然な話なのですがね、それでは求められないのだなぁと感じていながらも、そう簡単には極上の音色というのは手に入れられないものなのですね。

4時間ほど練習し、今日の夕食はカレー。

風呂に入り、今度はバンドジャーナルの原稿書き。

既にコンサートシーズン真っ只中で、春から書きためておいた原稿ネタはみるみる提出されてしまい(おかげ様で提出はいつもトップ!!)、全12回中7回を提出し、残りの原稿を書きだしました。焦って書いても良い原稿にならないので、早めにババババッと書いておいて、締め切り付近に手直しをするというやり方。そうすると全体が見えるというか、後々の原稿を書いていて新たな発見があると、まだ未提出分の手直しが出来るという便利さ。

全12回でトータルのヨミモノになる事を目論んでいるわけです。

まぁ僕の周りで、あまり感想や反響がないので、そのまま終わっていきそうな仕事ですが(泣)、いつも担当者さんが褒めて下さるので頑張れます。ありがとうございます!

この前レッスンで生徒が読んでないという事実。悲しすぎでしょ。サックスに興味がないのか、僕に興味がないのか。どちらも悲しい事実。

全国のサックス好きなみんなが読んでくれてる事を祈ります。

原稿書きは好きな方なので、何か教本とか書きたいとは思うものの、今は書くとやっぱり当たり前の事ばかりになってしまうので、説得力のある音と音楽を追求して、もう一枚CDを録る事が当面の目標です。

さぁ、リサイタルまであと1週間。当日券もございます。ぜひご来場ください。

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2012年9月17日 (月)

宇都宮公演終了!

火曜日から宇都宮市に滞在でしたが、連日のアウトリーチは、多感な中学生に向けてのものでした。
青春真っ只中の中学生は、徐々に大人の階段上りたい雰囲気で、これぞ中学生といった感じ。

社会への反抗や、疑問点は、大人に対する挑戦状でもある。
僕らは本気で音楽に取り組み、ナメてはかからない。子供にだって、お年寄りにだって、誰にだって、真剣に演奏するのです!


特に中学生は、もうしっかりわかりますからね。ナメてる大人のことは。


みんなすごく真剣に聴いてくれた。
きっと不安な未来にビビっちゃう部分もあるだろうけど、やっぱし本気でやらなきゃね。
大人になっても本気でやることを忘れないように♪

本気は美しい!

5クラスのアウトリーチもそれぞれ価値ある時間になったように思います。本気でやった我々はクタクタでしたが。
んー、それでよし。


最終日の土曜日は宇都宮市文化会館でリサイタルでした。
こちらも多くのお客様に盛り上げていただき、心から演奏できました。
今年の初試みのマウンテンロードもまずは1発目やり遂げました。
スゴい曲です。今年はまだまだ演奏して、味わおうと思います。

ご来場本当にありがとうございました。

ギョーザをおみやげに帰京。
来週はいよいよ、ソロリサイタル長野公演。今年のソロリサイタルの集大成でもあります。皆さん本気を生で是非。
よろしくお願い致します。

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2012年9月13日 (木)

ピンクゴールドの楽器

ピンクゴールドの楽器
先日質問メールを頂きました。
「ピンクゴールドの楽器と他の楽器の違いを教えてください!!」と。

答えはズバリ色です。


という冗談はさておき、せっかくだからこの場でお話しようかと思います。と言っても、これは個人的見解ですので、ご参考までに。


まず、ピンク色になる理由は銅が含まれるからで、その銅の成分が多い程、響きに特徴が出てきます。ピンクゴールドは日本のオリジナルだと思うので、各店によって金と銅の比率が微妙に違います。(僕のはドルチェ楽器オリジナルで、銅の比率が他と比べて少ないように思います。)


きっと人それぞれ聴こえ方が違ってくるかと思いますが、僕は温かい音色が出やすい倍音が含まれているように思います。こもる訳ではなく、明るく温かいイメージを持っています。僕は。

どのメーカーにピンクゴールドメッキをかけても、その方向性は温かい音色を感じます。包容力のある音色といいますか。


ただメーカー、モデルによって、その吹き心地は結構変わるので(恐らく真鍮の合金比率や厚さが微妙に違うのではと思うのですが、深いことはこの際気にしない。)、自分の好みの音色が出やすいかで、きっと皆さん最終的には楽器をそこで選んでいるのではと思います。


音色自体が直接影響するのは、楽器というよりは、プレイヤーの脳内や口内でしょう。このネタは今度のバンドジャーナルのワンポイントレッスンのネタでもあります。(読んでね♪)


ラッカーと比べたときには、メッキはやはりリッチな感じはします。輪郭もハッキリします。伝導率もきっと違うのでは?(機械で立証してほしいけど、聴いたときの感じ方は機械だけではうまく言えないですね。寅さんはよく「理屈じゃねーんだよ」と言ってましたが、きっとそれです。)


ラッカーはラッカーで軽い分、コントロールが楽です。吹奏楽やサックスオーケストラ、などの編成の大きいものはラッカーの方がよく混ざります。

カルテットでは個々のサウンドを引き立たせ、立体的にするためでも、我々クワチュールべーはソプラノ、アルト、テナーは金メッキです。さすがにバリトンはラッカーですが(ホントはほしい。いつかは特注したい。)、ネックだけはピンクゴールドを使っています。バリトンのあんな短いネックでもだいぶ変わりますね。
あくまでこれはクワチュール・べーのお話ですが。

僕は今まで求めていたノイズがピンクゴールドプレートの楽器から発見してしまったので、お気に入りで使っています。セルマーのシリーズ3にしたのも、トータルのバランスです。細かいことは沢山ありますが、どの楽器もメリットデメリットは必ずあるので、奏者がカバーしながら演奏しなければなりません。

良い楽器は一期一会。自分の中で「これだ!」と思うまでは、なかなか買えるものではありませんよね。

これは良い、これはダメという判断は個人個人違いますから、やはりお気に入りなら、それが良いものだと思います。
良し悪しが分からないのであれば、憧れのプレイヤーと同じモデルでもアリですし、まず楽器に興味を持つことは、上手くなる第一歩です。


こういうこだわりは、とても贅沢であり、音への執着と研究は演奏する者にとって、一生の課題であります。

しかしながら、物で解決しない部分は存在します。音色は結局は自分で作るものですから。だから面白いのですね!

また、ピンクゴールドの楽器はサクソフォーンだけでなく、他の楽器でも存在するので、その聴き比べもおもしろいと思います。

興味のある人は是非聴いてみてくださいね!

ちなみに僕のCD【STORY 】ではゴールドプレートとピンクゴールドプレートの2種類を使っています。ほとんどがピンクですが、2曲だけ実はゴールドなのです。

この差がわかった人はスゴい!!

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2012年9月11日 (火)

宇都宮です。

さて、今日から宇都宮に滞在です。明日からクワチュール・べーで瑞穂野中学校と古里中学校の3年生を対象に計5回のアウトリーチと、最終日の土曜日はリサイタルをやらせて頂きます。

青春真っ只中の中学生が、我々のメッセージをどう受け止めてくれるのか楽しみです。


そして滞在中はクワチュール・べー餃子祭で決まりです。
今週も頑張ろう!!

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ドルチェ公演終了。ご来場ありがとうございました。

ドルチェ公演終了。ご来場ありがとうございました。
小山弦太郎サクソフォーンリサイタルドルチェ公演が無事終わりました。
ご来場頂きました多くのお客様、ドルチェ楽器の皆様、本当にありがとうございました。お客様の中には広島からいらしてくださった学生さんもいて、感激。嬉しかったです。年齢層も幅広かったですが、今回のプログラムをずーっと集中して聴いてくださったのが、本当に嬉しかったです。
おかげで、僕も最初から終わりまで、集中して演奏できました。

反省点は毎回ありますが、生の音楽の空気感は本当にすごいものだと実感しております。
恐れず表現すること、とにかく表現力はもっともっと磨かねばと思います。

残すは長野公演のみ。お客様は沢山来てくれるか不安は残りますが、来てくださるお客様と【生の音楽】を共感させて頂ければと思います。

集中して、モチベーションを高めてまいります。


しかし明日からクワチュール・べーで宇都宮滞在です。今度の土曜日は宇都宮でリサイタルです。そちらの方もよろしくお願いします♪


いつでも、演奏する時は、没頭しようと思います。あとはぼーっとしようと思います。


ドルチェ公演、ご来場頂き本当にありがとうございました。今後ともよろしくお願い致します。

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2012年9月 9日 (日)

【ご案内】9月9日(日)小山弦太郎サクソフォーンリサイタル@アーティストサロンDolce

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9月9日(日)は新宿のドルチェ楽器さんでリサイタルを企画して頂きました。

今年はクラシック!!バロック、ロマン派、印象派、近代を取り上げてみます。現代とは違う奥深さ、緻密さがあります。楽器はアルトとテナーを使用する予定です。

是非ご来場くださいませ。お問い合わせはドルチェ楽器までよろしくお願いいたします。

小山弦太郎サクソフォーンリサイタル

2012年9月9日(日)

開場:16:00(開場15:30)
会場:アーティストサロン“Dolce”
入場料:一般 3,500円/DMC会員 2,500円
出演者:サクソフォーン:小山弦太郎
     ピアノ:深沢雅美
プログラム
J.S.バッハ(M.ミュール編):ソナタ6番BWV1035
R.シューマン:アダージョとアレグロ
C.ドビュッシー:ラプソディ
P.M.デュボワ:組曲形式による性格的小品
P.クレストン:ソナタ
主催・お問合せ
ドルチェ楽器管楽器アヴェニュー東京
TEL:03-5909-1771

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2012年9月 2日 (日)

サロンコンサート終了。

本当に沢山のお客様に囲まれての演奏、充実した時間を過ごさせて頂きました。お客様の雰囲気も温かく、大きなホールとは違う、小さなサロンならではの、良い空間でした。

お客様一人一人のお顔を見ながら、みんなで作るあの時間はCDでは作れない価値のある時間でした。やはり、コンサートはナマモノであって、その時間を味わうのだとしみじみ思いました。

東京から生徒も駆けつけてくれ、沢山のサポートをしてくれました。本当に感謝です。

大荷物で車移動だったため、打ち上げはノンアルコール。人生初かも。意外と平気でした。
そして帰宅後はもちろん今日の録音を聴きながら反省会をしました。

沢山の反省点は、今後に活かす!!
この繰り返しですね。
9日に向けてまた頑張ろう!!
皆さん是非聴きに来て下さいね♪よろしくお願い致します。

そして今日ご来場の皆さん、本当にありがとうございました♪

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2012年9月 1日 (土)

【ご案内まもなく満席です。】9月1日小山弦太郎&深沢雅美サロンコンサート@竹風堂大門ホール(長野市)

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90席の小さなホールのため、ありがたい事にまもなく満席となります。9/28のリサイタルの方もご来場よろしくお願いいたします。

長野市でコンサートです。チケットはありませんが、予約制で全席自由¥1500となります。

メールにてお申し込みください。全90席の小さなホールです。

小山弦太郎&深沢雅美サロンコンサート

2012年9月1日(土)

竹風堂大門ホール(竹風堂善光寺大門店3F)

15:00開演(14:30開場)

入場料¥1,500(要予約)全90席

gentarokoyama.80.saxo@gmail.comまでお名前と人数をお知らせください。受付後に返信いたします。※3日以内に返信のない場合は再度送信ください。

プログラム:

J.S.バッハ:フルートソナタBWV1035

モリコーネ:ニューシネマ・パラダイス

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