« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

2013年3月24日 (日)

協会アンコン

協会アンコン

今日は日本サクソフォーン協主催のアンサンブルコンクールの本選。の審査員のお仕事。写真は審査員の先生方。


朝から34団体の演奏を聴かせて頂きました。
中学生から一般まで。素晴らしい演奏。コンクールだから点数をつけなければいけませんが、5人の先生の評価がバラバラだから興味深い。しかし、上位は皆さんほぼ一致するので、それも
また興味深い。

今日は僅差だらけで、ホント大変な審査でした。
講評も一団体ずつ書いたので、久々にペンだこ。


ちなみに小諸高校はついに念願のグランプリを受賞。良かったね。審査員全員一致のグランプリだったので安心したよ。

それにしても、結果わかってる身であっても、審査発表の時は緊張します。

皆さん素晴らしい演奏をありがとうございました。
お疲れ様でした!

| | コメント (0)

2013年3月22日 (金)

第6回門下発表会終了!

第6回門下発表会終了!

今年度も無事終わりました。毎年最後の最後まで頑張るのが小山クラス。素晴らしい事です。小諸高校での門下発表会も今年で6回!続ける事は歴史をつくりますね!


それぞれで反省は沢山あるでしょうが、みなさんそれなりに成長しています。それが素晴らしい!!一生懸命やれば、今は出来なくても、一歩を踏み出したその力は果てしない道につながると信じています。

一回の大切な本番をどう挑むか。その演奏は記憶に残せるほどのものだったのか。中身があったか。
どんなにしっかり練習したって、本番で音楽に集中出来なければ、ただの時間で終わります。それだけは避けてほしい。でも本番って何が起こるかわからないから、難しい。難しいから儚い。

色々なタイプの人間がいるけれど、どうか自分が感じるものを大切に表現出来る人になってほしいと思いました。
他人が良いものを追ってしまうと(もちろん、それが自分も共感したなら、それは良いのだけども)、いつか見失ってしまうと思います。

やらされてる演奏にならないよう、自主的な演奏、それがセンス良くなるよう、沢山経験をしてほしい。僕もこれからも沢山経験したいと思ってます。


今回はOBの大学生にも演奏してもらいました。

後輩に伝えたい気持ち、それでもなかなか本番は難しいこと。
どうやれば伝わるのか。
それは本気でやれば良いのよ。見栄や変なプライドが邪魔をするのだけれど、それがいい意味のプライドになれば素晴らしく説得力が出てくるのでしょう。

その姿がかっこいいのだから。


生徒たちみんな、本気でやってたからかっこよかったよ。派手にやらかしてしまっても、今はいいのよ。ヘコめばいいじゃない。
冒険してチャレンジして、本質に迫りましょうよ。


失敗は成功の元


これからも、先生、生徒、先輩、後輩がみんなで影響を与え合えるような会になりますように。

| | コメント (0)

2013年3月19日 (火)

祝!レコ芸特選盤!!

祝!レコ芸特選盤!!


明日発売のクワチュールベーセカンドアルバム【サクソフォーンルネッサンス】が、レコード芸術4月号にて、特選盤に選ばれましたー!!

ありがたき幸せ!
支えて下さった皆様のおかげで、僕たちは成長してきました。こんな嬉しい事はありません!
ありがとうございます。


今後も一つ一つ丁寧に演奏していけるよう、精進いたします。


皆様、ぜひ聞いてくださいね!

| | コメント (1)

2013年3月17日 (日)

バンドジャーナル任務完了!

バンドジャーナル任務完了!

この4月号をもって、ワンポイントレッスン一年間の任務完了しました。
あっという間の一年間で、原稿書きも楽しくやらせて頂きました。

記録として全12回の内容をまとめます。


第1回 姿勢と呼吸法
第2回 マウスピースとリードのバランス
第3回 効率の良いフィンガリング
第4回 アタックとタンギング
第5回 音程の合わせ方
第6回 基礎練習プログラム
第7回 音質の作り方
第8回 ヴィブラート
第9回 アクセントとスタッカート
第10回 メロディーの歌い方のコツ
第11回 特殊奏法
第12回 まとめ

一つのヨミモノとして、一年間かけてメソッドを作れた事に達成感があります。

このような機会を頂き、関係者の方々には本当に感謝申し上げます。

そして、毎月読んで下さった皆様、ありがとうございました。

| | コメント (0)

2013年3月12日 (火)

今年度最後のクワチュールべー

今年度最後のクワチュールべー


今日はさくら区のさくらホールで、さくらコンサートに出演してきました。

本当に良い天気で、本当に温かいお客様で、本当に優しいスタッフの皆さんで、この小春日和を気持ちよく過ごさせて頂きました。
ありがとうございました。

クワチュール・べーとしては今年度最後の本番でした。今年度も沢山演奏させて頂き、カルテットの魅力を追求できました。来年度はとりあえずは7月位からのスタート。それまではじっくり準備をしたいと思います。

そして、本日で初代衣装の最後のお披露目でした。2年半の間沢山着ましたねー。この衣装は殿堂入り。
来年度からは二代目衣装となり、気分も新たに、また皆さんにお会い出来る事を楽しみにしています。何色で、どんなデザインでしょうかねー。お楽しみに!


来年度は、長野県、三重県、岩手県、大分県、兵庫県、香川県でのコンサートが決まっております。詳細はまた掲載いたします。


楽しく深く味わえるコンサートになるよう、練習練習また練習を繰り返し、いつも新鮮な音楽をお届け出来るよう、精進してまいります。

クワチュール・べーを今後ともよろしくお願いいたします。

そして、まもなくセカンドアルバムも発売です。3/20にいよいよ解禁。
是非よろしくお願いいたします。

Quatuor Bセカンドアルバム
【サクソフォーンルネッサンス】
NAT12201 \2,800
収録曲
◆スカルラッティ:3つの小品
◆サンジュレ:協奏的大四重奏曲
◆ジャンジャン:サクソフォーン四重奏曲
◆ランティエ:アンダンテとスケルツェット
◆クレリス:かくれんぼ、序奏とスケルツォ
◆ヴェローヌ:半音階的ワルツ、アンダルシアの騎士
◆イトゥラルデ:小さなチャールダーシュ

| | コメント (1)

2013年3月10日 (日)

尾道

昨日の小諸から一転、只今広島県の尾道におります。
今日は尾道の新人演奏会のゲストでクワチュールBを呼んで頂きました。
前半は5名の新人さんが、フレッシュな演奏を繰り広げ、我々も刺激を頂き、本番に挑みました。


今日は本番前に國末氏と楽屋で30分位筋トレやストレッチをやって過ごす。
そのおかげか、身体はリラックスして、疲れもなく終了。
素晴らしい!!
身体を動かすことは良いことですねー。

良い本番を迎えるために、良いコンディションを整えることは、本当に大切です。1回しかない本番を大切にするためにも、しっかりと挑みたいものです。


また尾道ラーメン食べてない・・・
またもやお預けかー。

| | コメント (0)

2013年3月 9日 (土)

小諸

昨日から小諸。この時期は毎年恒例となりました、年度末の発表会に向けてのアンサンブルレッスン。
生徒達は休む暇なく取り組んでます。
普段個人レッスンばかりですが、このアンサンブルが一年の成長を聴かせてくれます。
耳を使うこと、一人では出来ないこと、みんなでやると楽しいこと、音楽のエネルギーを感じることなど、年々成長を実感すると思います。僕も年々感じます。


発表会は第6回目。ということは小諸高校で教えてもう6年。今度で7年目を迎えます。早いなぁ。

第1回から毎年やっている、ホルストの第一組曲に、今年は僕も参加します。生徒たちと一緒に演奏ができ、みんなで一年を締めくくれることは幸せです。
だから、みんなで一年最後のレベルアップを目指したいと思います。
頑張ろう!!

さて、明日は広島県の尾道にうかがいますよー!

| | コメント (0)

2013年3月 6日 (水)

宝くじガラコンサート終了!

宝くじガラコンサート終了!


今日は京橋の宝くじドリーム館にて、ガラコンサートでした。
木管五重奏団クインテットH、クワチュールB、トリオミュゼ、ソプラノの沢崎恵美さん、テノールの羽山晃生さんでのガラコンサート。

皆さん素晴らしいステージで、夢いっぱいの演奏でした!
我々も楽しんで演奏させて頂きました。ありがとうございました。
300人を超えるお客様、立ち見続出!ありがとうございました!

今年度は東京の宝くじドリーム館でランチタイムコンサートをやらせて頂きましたが、来年度は大阪の宝くじドリーム館にお邪魔いたします!

写真は日本で最初の宝くじ。貴重!

| | コメント (0)

2013年3月 5日 (火)

音大生によるカルテットの夕べ

昨日は年度末の恒例、音大生によるカルテットの夕べでした。

一年間桐朋のカルテットメンバーでサウンドを作り上げ、その集大成でした。

やはり、各音大が集まるということで、皆さん緊張は隠せず、ナイーブなリハーサル。それは各音大そうだったように思いましたが、それがまたフレッシュな演奏を生んでいました。

僕はリハーサルをほぼ聴かせて頂きましたが、各音大のキャラクターの違いが面白く、学生ならではの音楽が繰り広げられていて、何だか嬉しくも、こそばゆい気持ちにもなりました。

桐朋は人数が少ないので、僕がバリトンに入り賛助。フレッシュな中に一人だけリフレッシュ。


ソルフェージュを大切に、
「息いれて指動かしたらなんか音でた」状態はなくそう!
これを目標に、しっかりと歌う。サックスの曲は難しいものが多いので、どうしてもソルフェージュをしっかりとしないでスポーツになってしまう状態を多く耳にします。
僕自身も気を付けなければならないことです。

皆さん落ち着いて演奏していて、ホッとしました。

ひとまず、この一年の任務は完了。
ダマーズもじっくり分析出来たし、僕もとても良い勉強をゆっくりやらせて頂き、感謝です。


出演者の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。


リフレッシュ!!

| | コメント (0)

2013年3月 4日 (月)

サクソフォーンフェスティバル終了!その②

サクソフォーンフェスティバル終了!その②


なかなか集まれないサクソフォーン奏者集結のフェスティバルオーケストラ。今年はドボルザークの新世界でした。途中オーケストラのような色彩感があり、サクソフォーンオーケストラの可能性を再確認しました。
手前のコントラバスサックスを操るのが、今回の実行委員長、世界の原博巳さん!コントラバスサックス、大きい!バリトンが可愛く見えますね。

実行委員長はじめ、実行委員の皆さん、お疲れ様でした!

| | コメント (0)

サクソフォーンフェスティバル終了!その①

サクソフォーンフェスティバル終了!その①

第32回サクソフォーンフェスティバルが無事終了しました。
素晴らしい演奏続々のフェスティバルは本当に豪華なことです。一日サクソフォーンに浸れる、充実の時間だったと思います。

今年は開演前の午前中にワンポイントレッスンを開講いたしました。約20名の受講者の皆さんとそれぞれの悩みを解決できるように、一緒に考えていきました。
たった1時間という少ない時間で、姿勢、アンブシュア、ヴィブラート、タンギング、フラジオなど、少しずつ濃密にワンポイントアドバイスさせて頂きました。
大人数+短時間だったため、皆さん一人一人とゆっくりお話出来なかったのが心残りですが、充実した時間だったと思います。
受講者の皆さんありがとうございました。

| | コメント (0)

2013年3月 1日 (金)

音楽家の力量

今日は桐朋でカルテットの合わせからの、ピアノの小澤英世先生とのリハ。

カルテットは、3/4の音大生の夕べに向けての最後の合わせ。皆さん1年間しっかり頑張ってきました。この成果がしっかりでますように。フェスティバルの翌日というハードスケジュールですが、もりもり頑張ろうと思います。


夜はピアニストの小澤英世先生とヒンデミットのヴィオラソナタop.11-4の合わせ。3/20に長野のホクト文化ホールで行われる小諸高校選抜演奏会にて、講師演奏でやらせて頂きます。

ベテランでいらっしゃる先生から学ぶ事は多いです。こういう機会なんてなかなかないので、沢山の引出しを頂戴いたしますが、楽器の枠を超えて音楽の組み立ての打ち合わせばかりなので、これは頭を使う。素晴らしいこと。

出来る事は暗黙の了解で進み、当たり前のような空気。和声感をもった演奏。音楽に集中していないと成し得ないサウンドと説得力。
構造と構成と、それに伴った色合い。そして演技。


言葉のやり取りが続くが、音を合わせて解決すれば、もはや言葉で説明はいらない事もあった。

より耳を使う事を再確認したリハーサルでした。

[分かる]と[出来る]はちがうな。
日々また精進。

納得いく内容の濃いヒンデミットになりますように。

| | コメント (0)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »