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2014年4月

2014年4月27日 (日)

最後のSTB139

STB139での最後の本番。さみしいなぁ。いつも素晴らしいサポートをして下さり、気持ち良く演奏させて頂きました。
お客としても何回か伺いましたが、お料理もとても美味しくて、心地よい空間でした。5月いっぱいで閉店ということで、本当に惜しまれます。

出演者としての得点は何と言っても美味しいケータリング。いつもすごい質の高いお料理を頂けてサイコーでした!今日もすごく美味しいサラダ、すごく美味しいパスタ、すごく美味しいお肉、すごく美味しいポテト。
ご馳走さまでした!

六本木もこれであんまり来なくなるのかなぁ。何か他を開拓して演奏をしたいですね。


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2014年4月18日 (金)

大阪、名古屋公演終了!




2月に発売されました「アルルのサックス展覧会&ウォルタイムトラベル」の発売記念コンサートの、大阪、名古屋公演が無事終了しました。
各会場、大変多くのお客様にご来場頂き、感謝申し上げます。
高橋宏樹くんの作品の力とお客様のノリとクワチュール・べーのサウンドがうまい具合にミックスした空気感で、お客様との距離感が近く、演奏していても心地良かったです。

地元のサックス奏者の方々にも大変お世話になりました。
打ち上げでは色んな意見を交換でき、楽しい時間はあっという間でした。連日3時。。。

名古屋ではバリトン吹きが集結!記念に写真を撮りました。いつかみんなで演奏したいなぁ。
大阪も名古屋も熱いね!また伺えますように!

ありがとうございました!

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2014年4月15日 (火)

短いバリトンサックス

今日は大阪へ。ドルチェ楽器でクワチュールベーのコンサートです。

その前に、以前から気になって仕方がなかったバリトンサックスを試奏して来ました。現在のバリトンサックスは低いAが出るモデルが一般的ですが、昔のバリトンサックスはアルトやテナーと一緒のLowB♭までのものでした。バリトンの音色がもう少しシャープになりたいと思っていたので、管の短いバリトンサックスにとても興味がありました。
今日試したのは名器セルマーのマーク6のLowB♭までのショートベルモデル。

見た目は小さめのバリトン。そしてとても軽い!!案の定、音質もコンパクトで素敵な楽器でした。
しかし自分のシリーズ3とそのコンパクトさはそれほど変わらないと僕は感じました。やはり楽器は進化しているのだということを実感しました。セルマーの求めている音質を進化させてるなぁ。


しかしあの軽いバリトンは大変魅力的!テナーと同じ位に感じました。

現代の楽器はとても吹きやすくなって、機能性も音程も良くなっていますが、それでもやっぱりその楽器の鳴らし方にはコツがあって、音程もしっかりとらないとふにゃふにゃで、特にセルマーは露骨に上手い下手が出る楽器だなと思いました。昔の楽器ならなおさらだと思います。


その楽器の良い音が鳴ると、チューナーで音程がピッタリでなくとも、自然に聴こえるので不思議です。サックスの音は本当に魔法のような音がするとおもいます。本当は。

良い音は沢山あるけど、普通じゃない魔法の音を出せるようになりたい。倍音の含みとヴィブラートに秘密がある気がする。


それにしてもとても参考になった30分でした。

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【追加公演!】クワチュール・ベー×高橋宏樹CD発売記念コンサート@大阪&名古屋公演



先月東京ドルチェ楽器で行ったCD発売記念コンサートの好評につき、大阪、名古屋でもコンサートを行う事となりました。クワチュール・べーがお送りする高橋宏樹の世界をたっぷりとお楽しみください。
平日の夜ですが、お誘い合わせの上、是非ご来場くださいませ。よろしくお願い申し上げます。


クワチュール・ベー with 高橋宏樹

「アルルのサックス展覧会&ウォルタイムトラベル」CD発売記念コンサート

⚫️大阪公演
4/15(火)
開場:6:30PM 開演:7:00PM
会場
ドルチェ・アーティストサロン大阪
入場料
一般 2,500円/DMC会員 2,000円
お問い合わせ
ドルチェ楽器大阪店 06-6377-1117



⚫️名古屋公演
4/16(水)
開場:6:30PM 開演:7:00PM
会場
ドルチェ・アートホールNagoya (ドルチェ楽器名古屋店1F)
入場料
一般 2,500円/DMC会員 2,000円
お問合せ
ドルチェ楽器名古屋店 050-5807-3564


出演者
サクソフォーン:國末貞仁、山浦雅也、有村純親、小山弦太郎
作編曲・打楽器:高橋宏樹
プログラム
S.ジョプリン:ピーチェリン・ラグ
高橋宏樹:アミューズメント・パーク組曲
高橋宏樹:グリムの古城
ウォルタイム・トラベル
L.アンダーソン:タイプライター
♪おたのしみコーナー♪
ラテン・メドレー

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2014年4月11日 (金)

新年度始まる

しばらく春休みを満喫しておりました。時間のある時は徹底的に練習!下唇がもげそうな位の練習量(笑)。毎年3月末〜4月上旬はみっちり練習をする期間になってます。自動的に暇なときなのです(笑)

ということで沢山の譜読みをして、それでも全然終わることはなく、新年度がスタート。
小諸高校のレッスンも昨日からスタート。今年のサックス科は新入生を2名迎えて総勢6名!楽しみですね!実りある3年間になりますように。

このブログを始めてもうすぐで8年目になりますが、FacebookやTwitterが流行している中、アクセス数が57万を超えており、ビックリです。せっかく続いているこのブログなので、これからも更新して、日々の出来事や考えを載せて行こうと思います。

8年前というのは26歳の時です。アドルフサックス国際コンクールを受けに行った時の年でした。そして、父の突然死、クワチュールベーの結成、結婚、母の病、子供の誕生など、8年前の自分からは想像出来ない自分がいて、その都度自分の考えを書き、それはある意味ストレス発散だったかもしれないけれど、読み返してみると興味深くて、引退後の楽しみになるのは間違いない。

生きていればそれは色々あるものですが、このブログを始めてからかなり濃い人生だった気がします。もっと先に起こるべきような事が凝縮して起こってしまった。この人生は変えることはできないけれど、この人生、しっかり生きていきたいという意識がとても高くなりました。がむしゃらではなく、一つ一つを決断して、自分のやるべく活動をしっかりやろうと思います。悔いを残さぬように。


新年度だからか、気分も新たに頑張ります。これからもよろしくお願い致します。

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