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コンサート情報

  • サキソフォックス
    詳しくはhttp://www.superkids.co.jp/ehon/index.htmlにアクセス!
  • Quatuor B
    ◆2017年 12/1登米市 12/9和気町 12/19上田市武石公民館 12/25東京文化会館 1/13上富田 1/20上田市サントミューゼ  詳細は記事にて随時お知らせ予定です。 ※随時更新いたします。

CDのご紹介

  • サキソフォックスのおまちかね
    これまでに参加したCDです。アマゾン等でも購入できます。よろしくお願いいたします。

レッスン、公演等、お問い合わせ

  • レッスンのお申し込み,演奏依頼等のご相談は以下のアドレスにお問い合わせ下さい。 gentarokoyama.80.saxo@gmail.com レッスンの場合は以下の項目を添えてお申し込み下さい。 ・お名前: ・ご住所: ・電話: ・携帯電話: ・メールアドレス: ・所属(学生なら学校名、学年をお書きください): ・経験年数:

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2017年3月

2017年3月30日 (木)

15年ぶりの富山校舎

二日間に渡る桐朋学園オーケストラアカデミーでの吹奏楽講習会が終了しました。

15年ぶりの桐朋富山校舎。サックス科にはほぼ無縁の地ですが、桐朋を卒業してから一度だけオーケストラに呼んでいただき、この富山校舎に初潜入しました。



素晴らしい校舎。防音効果がすごくて、周りにも誘惑するものは何もなく(笑)集中して音楽に没頭出来る環境。素晴らしい。
ここでオーケストラの勉強を世界的な音楽家から学べるという、そのおこぼれ機会をたまーにもらえて、桐朋で勉強した特典を感じますね〜。サクソフォンはただでさえオーケストラでは珍しい楽器なのに、日本のサクソフォン科の音大生はめちゃくちゃ多い。盛んなことはとてもgoodですが、ある意味こういうクラシック業界の中心のオーケストラ世界で学生時代を送ると、ずっとその現状(サクソフォンの立ち位置)を目の当たりにしてます。その中でどうやってこの世界でサクソフォンの位置を定着していくのか。定着出来ないにしても、このイロモノ扱いを払拭出来るのか。

ある意味古い世界で、今はもうそんな時代ではないけれど、ぬくぬくと過ごせない想いでしたので、それがとても良い環境でした。世に出て痛感する事を、学生時代からしっかり考える事が出来ました。



富山に来たのは、とても久しぶりで、北陸新幹線のおかげでとても近くなりました!
富山に来たのだから、好物のお寿司を堪能。









これを食べずして帰ることは出来ず!



さてさて今回は中学生向けに行いましたが、オーケストラプレイヤーからのレッスンは本当に豪華で、教えている側の僕も先生方のボキャブラリーで大変勉強になりました。
シャイで多感なお年頃の中学生の気持ちを『わかるわかる』と感じながらも、でも『早くその恥ずかしくて出来ない気持ちなんか打破してしまえ!!』という想いを伝え、最後に一緒に合奏をして来ました。

やる気さえあれば、わからない事がある分吸収率は高い!!
わからないっていいなあ。やる気って素晴らしいなぁ。ある程度はやる気さえあればなんとかなる。

その後はやる気だけでは出来ない、「わかってても出来ないなんてこと」が沢山あるから。読めるけど書けない漢字があるように。

大人も子供も同じだ。出来ることは教えてあげよう!出来ない事は教わろう!

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2017年3月21日 (火)

第10回小諸高校門下発表会



毎年恒例の小諸高校の門下発表会。
今年でvol.10となりました。すごいなぁ。みんな頑張ったなぁ。卒業生たちも頑張ってるなぁ。
10年は一つの節目。次の10年後に見えてくるものはなんだろう。
これからも生徒の皆さんといつも前を向いていければ良いなぁ。
大人も子供も昨年よりも成長していればGood!!という事で、地道に果てしない道を歩みましょう!

毎年この行事で三年生とはお別れ。来月からこの子たちはいないのかぁと、毎年寂しい気持ちではありますが、新生活が始まる人は希望に満ち溢れているでしょう。応援するしかない!


この本番で生徒たちはかけがえのない経験をします。成功すればたまらなく喜びを感じ、失敗すればその悔しさは忘れられないでしょう。でもそれは一生懸命取り組んだから得られるもので、成功でも失敗でもどちらでも良い経験になった事でしょう。
準備不足は良くない。準備するクセをつけてほしいし、準備しなくても出来る能力もつけてほしい。それが基礎だ!

しっかり取り組んだ本番から得られる事は本当に沢山あります。僕もいつもそれを感じます。

今回はゲストに呼んだ卒業生たちとデュボワの四重奏曲を演奏しました。15年ぶりの再演。
大人の本気、毎年の事ではありますが、高校生たちにどう伝わったのでしょうか。いずれにせよ、大人だって本気で緊張して、本気でキメるのだ!その姿を見せる事は大人の役目であるし、ダサいものは見せられない気持ちです。


今までの卒業生たちのバトンが今も引き継がれ、やっと10年経ちました。益々僕も生徒と共に頑張ろう!
みんな腕を磨いて、本当の素晴らしさを体感していこう!

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2017年3月 8日 (水)

福島県いわき市です

ここ最近、本番続き幸せな事です。

ソプラノからバリトンまで本番があるなんて、コンディション整えるのも一苦労ですが、やはり幸せな事。


今は福島県いわき市に滞在中。


ゆったりと余裕のあるスケジュールで、これこそ良いものを生むための必要な時間。
最近キツキツに活動してたし、合間合間で事務作業と、自分の練習をして休まる時間がなかったので、つくづく余裕のある時間の過ごし方が必要だと思います。


この3日間は集中して腕を磨いて、週末のコンサートに向けて頑張ろうと思います。


以下はコンサートの詳細です!



2012年度から始まり、大好評の「0さいからのコンサート」。
今年は中川賢一さんのピアノとお話、クワチュール・ベーのサクソフォン四重奏でお届けします。会場を小劇場に変更し、出演者とお客様の間に全く段差のない、これまで以上に近い距離でお楽しみいただけるようになりました。楽しい時間を出演者と共に、ご家族そろってお過ごしください。
日時
2017年3月11日(土)
11:00〜11:45
2017年3月11日(土)
13:30〜14:15
2017年3月11日(土)
15:30〜16:15
※アリオスペーパーvol.48の年間ラインナップでお知らせしていた公演日、開演時間、会場が変更になりました。あらかじめご了承ください。
会場 小劇場(平土間形式)
料金 全席自由/1,500円 小学生〜高校生 500円 未就学児無料(要事前申込)

※1階席は全席さじき席です。公演当日靴を入れる袋と、必要な場合はクッションなどをご持参ください。
※2階席は中学生以上が対象で、バルコニー席は座席位置によっては舞台が見えづらい場合があります。あらかじめご了承ください
チケットのご予約
出演 中川賢一(ピアノ・おはなし)
クワチュールベー(サクソフォン四重奏)
國末貞仁・山浦雅也・有村純親・小山弦太郎
販売 前売り中
お問合せ アリオスチケットセンター
0246-22-5800(毎週火曜定休 10:00〜20:00)
申込み方法 プレイガイド
アリオスチケットセンター(火曜定休)0246-22-5800
※電話番号のおかけ間違いにご注意ください。
WEBサイトからのご予約:チケットガイドをご覧ください。
※初日は電話・WEB受付のみとなりますのでお気をつけください。
※1階チケットカウンターでの販売は翌営業日からとなります。

【プロフィール】 中川賢一 なかがわ けんいち(ピアノとおはなし)
桐朋学園大学でピアノと指揮を学び、ベルギーのアントワープ音楽院ピアノ科首席修了。ソロ、室内楽、指揮などで活躍。ダンスや朗読など他分野とのコラボレーションも活発に行う他、ピアノ演奏とトークのアナリーゼを展開。指揮者として、東京室内歌劇場、東京フィル、広島響他と共演。現代音楽アンサンブル「アンサンブル・ノマド」のピアニスト、指揮者。お茶の水女子大学、桐朋学園大学非常勤講師。

Quatuor B クワチュール・べー(サクソフォーン四重奏)
2007年結成。グループ名の由来は、血液型が全員B型であること。一般財団法人地域創造 平成22・23年度公共ホール音楽活性化事業登録アーティスト。現在は同支援事業アーティストとして全国各地においてホール、学校、コミュニティなどで地域に密着した演奏活動を行い、子どもから多感な思春期の学生、働き盛りの世代、お年寄りまで、幅広い層の圧倒的な支持を得る。グループとしての公演数は年間50回を超え、4つの個性的な「B」が生み出す無限の可能性を持つ音楽を追求し、日々活動している。2010年ファーストCD「トゥー“B”コンティニュード」をリリース。2013年発売のセカンドCD「サクソフォーン・ルネッサンス」は『レコード芸術』誌にて特選盤に選ばれた。2015年、ストラスブール(フランス)で開催された第17回ワールド・サクソフォーン・コングレスに参加。2016年、NHK-FM「吹奏楽のひびき」に出演。



詳しくはこちら

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