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コンサート情報

  • サキソフォックス
    詳しくはhttp://www.superkids.co.jp/ehon/index.htmlにアクセス!
  • Quatuor B
    ◆2017年 12/1登米市 12/9和気町 12/19上田市武石公民館 12/25東京文化会館 1/13上富田 1/20上田市サントミューゼ  詳細は記事にて随時お知らせ予定です。 ※随時更新いたします。

CDのご紹介

  • サキソフォックスのおまちかね
    これまでに参加したCDです。アマゾン等でも購入できます。よろしくお願いいたします。

レッスン、公演等、お問い合わせ

  • レッスンのお申し込み,演奏依頼等のご相談は以下のアドレスにお問い合わせ下さい。 gentarokoyama.80.saxo@gmail.com レッスンの場合は以下の項目を添えてお申し込み下さい。 ・お名前: ・ご住所: ・電話: ・携帯電話: ・メールアドレス: ・所属(学生なら学校名、学年をお書きください): ・経験年数:

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2017年5月

2017年5月29日 (月)

イベール終了!

シンパティコ室内管弦楽団の皆さまとイベールの室内小協奏曲が終わりました。



指揮をしてくれた【みのさん】こと御法川雄矢くんとは学生時代からの友人で、今から18年前に桐朋の学生オーケストラとみのさんの指揮で、このイベールを演奏したのです。僕は19歳。それ以来のイベールをまたみのさんの指揮で演奏できた事、とても幸せでした。

長く音楽をやってきたからこそ、こういう事が実現したのだと、また続けてて良かったなぁと思えることが増えました。

今回はセルマークラシックメタルマウスピースを使ってみました。輪郭がはっきりして、なんとも言えぬ味わいのあるマウスピース。
苦労しましたが、今回これで演奏できた事はまた一つ経験になりました。
一つのマウスピースを変えるのは大変な度胸と、根本的に扱いが難しいので大変なことなのです。


どんなに練習しても、本番をやらねばわからない事は本当に沢山あります。
もちろん沢山の練習があってのことですが。


イベールの室内小協奏曲はサクソフォーン吹きには避けては通れない作品なのに、オーケストラでやる機会は極めて少ないので、僕は本当に幸せを感じました。
オーケストラで演奏すると一気に色彩豊かになります。いい曲だなぁ。



みのさんありがとう!
シンパティコ室内管弦楽団の皆さまありがとうございました!






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2017年5月28日 (日)

【ご案内】5/28シンパティコ室内管弦楽団2017演奏会@東京オペラシティリサイタルホール





シンパティコ室内管弦楽団さんの演奏会で、イベールの室内小協奏曲を共演させていただきます。大変光栄なことです!

指揮はNHK交響楽団のヴィオラ奏者の御法川雄矢くん。御法川くんとは桐朋の同窓生で、僕が大学2年、みのさんが大学1年の時、【みのオケ】と呼ばれてたオーケストラ(今考えればすごいなぁ、大学1年でオーケストラ組んでるのだもの。さすが桐朋だ!)で、イベールやってるのです。
それから18年の時を経てまた、みのさんとイベールを共演できるのは、運命か??
ありがたく演奏させていただきたいと思います。




シンパティコ室内管弦楽団2017演奏会
〜ハイドンはお好き? Aimez-vous Haydn?〜

指揮:御法川雄矢
サクソフォン:小山弦太郎

入場無料(但し招待券が必要)


♪プログラム♪
☆ハイドン:交響曲第31番「ホルン信号」
☆イベール:アルトサクソフォンと11の楽器のためのコンチェルティーノ・ダ・カメラ
☆デュカス/ドビュッシー/ラヴェル(D・ミラー編):「ハイドンへのオマージュ」
☆ハイドン:交響曲第101番「時計」

招待状をご希望の方は事務局までメールでお問合せ下さい。
こちら


お問い合わせ:シンパティコ室内管弦楽団事務局 080-6547-1791

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2017年5月20日 (土)

【ご案内】5/20音楽の花束Vol.8@長野市若里市民文化ホール

隔年で行われている恒例のコンサートに今年も参加させていただきます。
長野県の音楽文化に大きな功績を残してくださっている、ピアノの堤郷子先生の呼びかけで集まった音楽家によるコンサートです。
ピアノ、声楽、チェロ、サクソフォン、バレエと様々な音楽が楽しめるコンサートです。

僕は今回ピアソラのタンゴの歴史より、カフェ1930とナイトクラブ1960を演奏致します。

隔年で8回目だからもう16年なのですね!すごい!!



 あなたに贈る音楽の花束 vol.8
開催日 平成29年5月20日(土曜)
開催場所 若里市民文化ホール
入場料等 一般2,000円、学生1,000円
問い合わせ 音楽の花束をつくる会090-9855-3960 vivottm@yahoo.co.jp

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2017年5月18日 (木)

ヒューマンラブコンサート終了!





5/17は仙台市パトナホールにてパナソニックエコソリューションズ労組主催、【ヒューマンラブ・コンサート2017〜音楽でつながる、みんなの心がひとつになる〜】の公演でした。
ピアノの中川賢一さんの熱い音楽との共演で、本当に思い出に残るコンサートになりました。
満席のお客様と素晴らしい空間が生まれました。

星と愛と宇宙をテーマとしてプログラム。全19曲!!
アンコールの翼をくださいとアメージンググレイスは、中川賢一さんのアレンジで毎度熱い音楽感がぶつかり合う熱演になります。音楽の持つエネルギーと演奏者の巡り合いで生まれる空間は本当に奇跡的な時間です。

今回のプログラム。

●「ツァラトゥストラはかく語りき」より
●愛の挨拶
●ジュ・トゥ・ヴ
●エストルリータ
●アヴェ・マリア
●「シェヘラザード」より
●月の光
●愛の讃歌
●ムーンリバー
●スターダスト
●ボレロ
●星に願いを
●美女と野獣
●見上げてごらん夜の星を
●銀河鉄道999
●パラダイス銀河←超盛り上がった。
●ジュピター
アンコール
●翼をください
●アメイジンググレイス

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2017年5月17日 (水)

【ご案内】5/17東日本大震災復興支援ヒューマンラブコンサート2017@宮城野区文化センター

【ご案内】5/17東日本大震災復興支援ヒューマンラブコンサート2017@宮城野区文化センター

クワチュール・べーとピアニスト中川賢一さんとの3月のいわきに続いての共演です。



入場無料ですが300人限定!

下記URLを参照に往復はがきでお申し込みください。(申し込み多数の場合は抽選となるようです。予めご了承ください)

詳しくはこちら。

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2017年5月 2日 (火)

スーパー・コモロ・ウインド・オーケストラ第一回演奏会終了!!



スーパー・コモロ・ウインド・オーケストラの第一回演奏会が終わりました。
構想から1年半、まず一つの形をなんとか作りました。
小諸高校の同窓生という団結力と、客演で参加してくださった12名の皆さまとの仲間意識、お客様の温かさ、そして会場の上田市交流文化芸術センターサントミューゼのスタッフの皆さまのおかげで、盛会に終えることができました。

毎日のように音源を聴いて、スコアを読んで、棒の練習をして、しかしこれはあくまで自己流なので、棒のテクニックはかなーり素人なわけで、でもとにかく作品の構成感を身体に入れないとと思いながら、スコアが手元に届いて1ヶ月、ほぼ毎日読んでました。

しかし実際音が鳴って、それを短時間でディレクションするのは並大抵なことではありませんでした。プロの指揮者の方々に改めて感服脱帽してます。

普段の楽器を吹いているときの方が、自分がこのサウンドに対してどうバランスを取るかを考えるので、普段の方がより対応出来るのかもしれないけれど、何をどこからどう手をつけていくのか、生のミキシング作業はかなーり刺激的でした。

限られた時間内、どれだけ突っ込めるか、奏者の唇の様子も気にしながら、言葉を選びながら、迫る時間と戦う。
そんな一気に色んなこと考えると、身体のどこか悲鳴をあげるので、極力何も考えないようにしていましたが、今回声が出なくなってしまった。声帯が震えないという感じで、痛みはなかったけれど、異常事態でした。







しかしながら本当に演奏者の皆さんの素晴らしいやる気で、リハーサルが進むにつれて、パート練習が始まったり、コミュニケーションが取れるような空気感になったりと、みんなで一つのコンサートを絶対成功させるんだ!という一体感が出て来ました。


いわゆるOBバンドの懐かしんで楽しくやろうという空気というより、一つの現場であり、その緊張感はプロオケのようでした。それが嬉しかった!
これに乗っていた学生たちは、その重圧に押しつぶされそうだったことでしょう。

今回コンサートマスターを務めてくれた、粟生田直樹さんは東京吹奏楽団のコンサートマスターでもあり、小諸高校卒ではないけれど、親身になってやってくれました。粟生田くんとは、実は20年来の友人で、最近まで家もお隣さんで、さらに小諸高校音楽科の講師仲間であり、本当に信頼を寄せてました。

20年前に出会った頃の事を考えると、このコンサートはとても感慨深く、こういう時が来たのだなぁと涙が出そう。






新しい事をやるのは、しかも大勢の人を巻き込んでの運営は本当に大変な事。しかし1回やれば、次はもっと良くなる。
第一歩がなにせ大変な事なのだと、今回も感じました。
そして、僕は初めての指揮をやらせてもらって、とても貴重な経験をさせて頂きました。
メンバーの皆さんに助けて頂きました。感謝です。



サクソフォンパートはみんな生徒。みんなこの4日間で見違える程の成長をしました。





これからもっと奏者が育ち、またこのオーケストラが地元に根付いて、音楽文化に貢献できるような姿を夢見てます。
職業音楽家になるのは、周りの理解と実力と何より好きだという気持ちが必要だと思いますが、この道に進んで良かったと思えるような、活動をしていきたいと思います。
そういう人が増えて、音楽家がきちんと社会人として受け入れられるような文化をつくりたいです。

そのキッカケさえ作れれば、そういう環境になっていく事を信じて、これからも腕を磨くことに専念します。


という事で、通常業務に戻ります。しかし本当にすごい経験をさせて頂きました。





団員の皆さま、客演の皆さま、助けてくれて本当にありがとうございました。


ご来場くださったお客様、温かい空気感を生んでくださり感謝申し上げます。


来年も開催!!是非またのご来場お待ちしております。
今後ともスーパーコモロウインドオーケストラをよろしくお願い致します。

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